洋楽歌詞の定番フレーズ30選|命令文・励まし・恋愛表現でリスニング力UP

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目次

ぜすと君たちの洋楽冒険がスタート!命令文フレーズで歌詞を聞き取れ

ぜすと君
るなちゃん、洋楽の歌詞ってさ、知ってる単語が多いのに…なぜか聞き取れないんだよね。

るなちゃん
それ、すごくあるあるだよ。歌詞って発音がつながったり、リズムで削れたりするからね。まずは「定番フレーズ」を先に知ると、輪郭が見えてくるよ。

ぴこり
輪郭っていいね。歌詞がモヤからスッと出てくる感じ!

ぜすと君
でも定番フレーズって、何を覚えればいいの?全部の歌が違うじゃん…。

おりばー先生
では整理しましょう。洋楽には「励まし」「恋愛」「別れ」「再出発」など、繰り返し登場する型があります。特に命令文や短い決めゼリフは頻出です。

るなちゃん
うんうん。たとえば “Keep your head up.” みたいな命令文は、歌でも会話でもよく出るよ。

ぜすと君
命令文って、”Keep” とか “Don’t” で始まるやつだよね!それなら見たことある!

ぴこり
しかも短いから、サビでドーンと来る!口ずさみやすい!

るなちゃん
今日は、歌詞に出てくる定番フレーズをぎゅっと30個に絞って、意味と使い方をストーリーで覚えよう。リスニングは「英語→英語→ゆっくり英語→英語」みたいに反復すると、耳が追いつきやすいよ。

ぜすと君
よーし!先にフレーズを知って、歌詞の輪郭をつかむ!…でも、恋愛のフレーズも多そうでドキドキする。

おりばー先生
安心してください。恋愛表現も「よくある言い回し」に分解すれば簡単です。たとえば “I’m falling for you.” は直訳だけでなく、ニュアンスが重要になります。

ぴこり
ニュアンス!歌詞はニュアンス勝負!

るなちゃん
じゃあ冒険の舞台は「英会話の森のジュークボックス小屋」ね。流れてくる歌詞から、定番フレーズをキャッチしていこう!

ぜすと君
任せて!聞こえたらマネして言う!まずは “You’ve got this.” って言ってみる!

洋楽歌詞の定番フレーズ30選|命令文・助動詞・wish構文でリスニング強化

るなちゃん
洋楽でよく聴く「短い決めフレーズ」を30個に絞って、意味と使い方を固めよう。命令文、助動詞、wish構文がよく出てくるよ。

ぜすと君
30個なら、歌詞の中で「あ、これだ!」って気づけそう!

おりばー先生
各フレーズは短いほど、音がつながって聞こえ方が変わります。文の型を先に覚えると、リスニングが安定します。

ぴこり
よし、ジュークボックス小屋で特訓だ!

  • You’ve got this.(君ならできる。)
  • Keep your head up.(顔を上げて。)
  • Better days are coming.(いい日がきっと来る。)
  • You’re stronger than you think.(君は思ってるより強い。)
  • Breathe and let it go.(息をして解放しよう。)
  • We’re gonna be okay.(きっと大丈夫。)
  • Take it one step at a time.(1歩ずつでいい。)
  • The best is yet to come.(最高はこれから。)
  • You’re not alone.(君は1人じゃない。)
  • Tonight is ours.(今夜は私たちのもの。)
  • I’m falling for you.(君に惹かれていく。)
  • I still believe in us.(まだ私たちを信じてる。)
  • Meet me halfway.(少しでいいから歩み寄って。)
  • Don’t push me away.(突き放さないで。)
  • I need you close.(そばにいてほしい。)
  • Say what you mean.(本音で言って。)
  • Don’t leave me guessing.(分からないままにしないで。)
  • We can work it out.(一緒に解決できる。)
  • Look me in the eye.(目を見て。)
  • I can’t do this anymore.(もう続けられない。)
  • I should’ve known.(分かってたはずなのに。)
  • I wish I said it sooner.(もっと早く言っておけばよかった。)
  • I took you for granted.(君の存在を当たり前だと思ってた。)
  • It’s time to let go.(手放す時だ。)
  • This is not goodbye.(これはさよならじゃない。)
  • I have to walk away.(立ち去らなきゃ。)
  • I’m turning the page.(気持ちを切り替えて進む。)
  • I won’t look back.(もう振り返らない。)
  • I’m choosing myself.(自分を優先する。)
  • I’m finding my way.(自分の道を探してる。)

You’ve got this.(短い励まし:現在完了っぽく聞こえる定番)

ぜすと君
これ、歌でめっちゃ聞く!でも「ガッディス」って一瞬で飛んでいく!

るなちゃん
うん、”You’ve” が「ユヴ」みたいに縮まって、まとまりで聞こえるよ。意味は「君ならできる」。

文法はシンプルで、会話では「励ましの決めゼリフ」。”You’ve got …” は「あなたは持っている」から転じて「大丈夫、できるよ」のニュアンスになります。歌詞だとサビ前の背中押しに出やすいです。

使っている単語

  • you’ve /juv/ you have の短縮、あなたは
  • got /ɡɑt/ 持っている、手に入れた
  • this /ðɪs/ これ

例文で確認!You’ve got this.(励ましフレーズ)の使い方

ぴこり
言い切りでドン!それっぽい!

Friend(友達):
You look nervous before the show.
本番前で緊張してるみたいだね。
ぜすと君:
Yeah… what if I mess up?
うん…失敗したらどうしよう。
Friend(友達):
You’ve got this.
君ならできる。
※短く言い切って背中を押す定番

ぜすと君
よし、これだけで勇気出る!

Keep your head up.(命令文:Keep+目的語+副詞で支える)

ぜすと君
命令文って分かるけど、歌だと “Keep” が聞こえないときある…。

るなちゃん
“Keep” は /kip/ で短いから、次の “your” とくっついて聞こえやすいよ。意味は「うつむかないで」。

“Keep + 名詞 + up” は「その状態を保つ」。head up は「顔を上げた状態」。落ち込んでいる相手を励ます、まさに歌詞向きの命令文です。

使っている単語

  • keep /kip/ 保つ、続ける
  • your /jʊr/ あなたの
  • head /hɛd/ 頭、顔
  • up /ʌp/ 上へ、上がった状態で

例文で確認!Keep your head up.(命令文)の使い方

Luna(友達):
You didn’t get the part, right?
役、取れなかったんだよね。
ぜすと君:
Yeah… I feel terrible.
うん…最悪だよ。
Luna(友達):
Keep your head up. Another chance will come.
顔を上げて。次のチャンスが来るよ。
※Keep+名詞+upで「その状態を保って」

るなちゃん
歌詞だと、この一言がサビで響くんだよね。

Better days are coming.(現在進行形で未来:are comingの予告)

ぜすと君
“are coming” が未来っぽいの、歌でよくある!

おりばー先生
はい。進行形は「近い未来の流れ」を表せます。歌詞だと希望の予告になります。

“Better days” は「今より良い日々」。”are coming” は「近づいてきている」。直訳よりも「もうすぐ上向くよ」という温度感が大切です。

使っている単語

  • better /ˈbɛtɚ/ より良い
  • days /deɪz/ 日々
  • are /ɑr/ 〜である
  • coming /ˈkʌmɪŋ/ 来ている、近づいている

例文で確認!Better days are coming.(進行形で未来)の使い方

Friend(友達):
I don’t know how to get through this week.
今週を乗り切れる気がしない。
ぜすと君:
Me neither… I’m exhausted.
僕も…もうヘトヘト。
Friend(友達):
Better days are coming.
いい日がきっと来る。
※進行形で「もう近づいてる」感じ

ぴこり
希望系フレーズ、サビの光だ!

You’re stronger than you think.(比較級:thanで比べる励まし)

るなちゃん
ここは文法ポイントがはっきりしてるよ。stronger は比較級で「より強い」。

ぜすと君
than の後が “you think” なのが歌っぽい!

“You’re stronger than you think.” は「自分が思っている以上に強い」。than の後は省略も多いですが、ここは “you think” を入れることで「自分の思い込み」をやさしく外すニュアンスになります。

使っている単語

  • you’re /jʊr/ you are の短縮、あなたは
  • stronger /ˈstrɔŋɡɚ/ より強い
  • than /ðæn/ 〜より
  • you /ju/ あなた
  • think /θɪŋk/ 思う

例文で確認!You’re stronger than you think.(比較級)の使い方

Coach(コーチ):
You want to quit now?
今やめたいのか?
ぜすと君:
I don’t think I can finish.
最後まで無理だと思う。
Coach(コーチ):
You’re stronger than you think.
君は思ってるより強い。
※stronger(比較級)+thanで「想像より上」

ぜすと君
比較級、歌で聞こえると気持ちが上がる!

Breathe and let it go.(命令文:動詞を並べて一息で)

ぴこり
“Breathe and” ってリズムが良い!

るなちゃん
動詞を and でつないで、行動を二つセットで促してるんだよ。

“Breathe” は「呼吸して」。”let it go” は「それを手放す」。歌詞だと「今は深呼吸して、執着をほどこう」という癒しの指示になります。

使っている単語

  • breathe /brið/ 息をする
  • and /ænd/ そして
  • let /lɛt/ 〜させる、手放す
  • it /ɪt/ それ
  • go /ɡoʊ/ 行く、去る

例文で確認!Breathe and let it go.(命令文+句動詞)の使い方

Friend(友達):
He didn’t text back, and I’m spiraling.
返信がなくて、考えすぎてる。
ぜすと君:
I can’t stop checking my phone.
スマホ見るの止まらない。
Friend(友達):
Breathe and let it go.
息をして解放しよう。
※let it goは「執着をほどく」定番

るなちゃん
歌詞の癒しパートにすごく合うね。

We’re gonna be okay.(gonna:going toの会話短縮)

ぜすと君
gonna って歌だと「ガナ」っぽい!

おりばー先生
はい。going to が会話で強く短縮されて /ˈɡʌnə/ になります。歌ではさらに溶けます。

“We’re gonna be okay.” は「私たちは大丈夫になる」。未来の見通しを、短く前向きに言い切るフレーズです。歌詞では不安の後の安心として出やすいです。

使っている単語

  • we’re /wɪr/ we are の短縮、私たちは
  • gonna /ˈɡʌnə/ going to の短縮、〜するつもり
  • be /bi/ 〜である、なる
  • okay /oʊˈkeɪ/ 大丈夫な

例文で確認!We’re gonna be okay.(未来表現)の使い方

Partner(恋人):
Money’s tight this month.
今月、ちょっと苦しいね。
ぜすと君:
I know… I’m worried.
うん…心配。
Partner(恋人):
We’re gonna be okay.
きっと大丈夫。
※gonnaは歌詞で頻出の短縮

ぴこり
短縮が聞こえると、歌が一気に分かる!

Take it one step at a time.(命令文:焦らない型)

るなちゃん
これは長めだけど、まとまりで覚えると強いよ。「一歩ずつ」。

ぜすと君
“at a time” が「一度に」って感じだよね!

“Take it” は「それを受け止めて」。one step at a time は「一度に一歩ずつ」。歌詞だと回復や再出発の場面で、焦りを落ち着かせる役割になります。

使っている単語

  • take /teɪk/ 取る、受け止める
  • it /ɪt/ それ
  • one /wʌn/ 1つの
  • step /stɛp/ 一歩
  • at /æt/ 〜で
  • a /ə/ 1つの
  • time /taɪm/ 時間、タイミング

例文で確認!Take it one step at a time.(命令文)の使い方

Friend(友達):
You’re trying to fix everything today.
今日中に全部直そうとしてるね。
ぜすと君:
I just want it to stop hurting.
もう苦しいのを止めたいんだ。
Friend(友達):
Take it one step at a time.
1歩ずつでいい。
※落ち着かせる定番フレーズ

るなちゃん
歌詞で聞こえたら、自分にも言ってあげたいね。

The best is yet to come.(yet to:これから起きる、未来の期待)

おりばー先生
文法は “yet to + 動詞” の感覚です。「まだ〜していない、これからだ」。

ぴこり
サビで言われたら、映画のエンドロールみたい!

“The best” は「最高のもの」。”is yet to come” で「まだ来ていない、これから来る」。歌詞では未来への宣言として強いです。

使っている単語

  • the /ðə/ その
  • best /bɛst/ 最高のもの
  • is /ɪz/ 〜である
  • yet /jɛt/ まだ
  • to /tə/ 〜へ、(不定詞の)to
  • come /kʌm/ 来る

例文で確認!The best is yet to come.(yet to)の使い方

Manager(上司):
Great job on your first project.
最初のプロジェクト、よくやったね。
ぜすと君:
Thanks… I’m still learning.
ありがとう…まだ勉強中です。
Manager(上司):
The best is yet to come.
最高はこれから。
※未来への期待を言い切る型

ぜすと君
よーし、これから最高ってことだ!

You’re not alone.(否定文:安心を渡す定番)

るなちゃん
とてもシンプルだけど、歌詞で刺さる一言。

ぜすと君
“not alone” って塊で覚えたい!

“You’re not alone.” は「あなたは一人じゃない」。孤独や不安を抱える相手への直接的な支えです。歌詞だとコーラスで繰り返されやすいです。

使っている単語

  • you’re /jʊr/ you are の短縮、あなたは
  • not /nɑt/ 〜ではない
  • alone /əˈloʊn/ 一人で、孤独で

例文で確認!You’re not alone.(否定文)の使い方

Friend(友達):
I feel like nobody gets me.
誰にも分かってもらえない気がする。
ぜすと君:
I’m here… but I don’t know what to say.
ここにいるよ…でも何て言えばいいか。
Friend(友達):
Just say it: You’re not alone.
それでいいよ。「君は1人じゃない」って。
※短いほど気持ちが伝わる

ぴこり
これ、歌で合唱したくなるやつ!

Tonight is ours.(所有のours:二人の夜を宣言)

ぴこり
“ours” って歌でカッコいい!

るなちゃん
「私たちのもの」って言い切る感じが、サビに合うね。

“Ours” は「私たちのもの」。所有代名詞で、”our night” を短く強くしたような響きになります。歌詞だと「今夜は誰にも邪魔させない」みたいな高揚感が出ます。

使っている単語

  • tonight /təˈnaɪt/ 今夜
  • is /ɪz/ 〜である
  • ours /aʊrz/ 私たちのもの

例文で確認!Tonight is ours.(所有代名詞)の使い方

Partner(恋人):
Work has been nonstop lately.
最近ずっと仕事が途切れないね。
ぜすと君:
I just want one quiet night with you.
君と静かな夜がほしい。
Partner(恋人):
Then tonight is ours.
じゃあ今夜は私たちのもの。
※oursで「二人の時間」を強く言う

るなちゃん
短いのにロマンチックだね。

I’m falling for you.(進行形:恋が進んでいく感じ)

ぜすと君
falling って「落ちる」なのに、恋になるの不思議!

おりばー先生
比喩表現です。落ちていくように抗えない、というニュアンスが歌詞向きです。

“I’m falling for you.” は「君に惹かれていく」。進行形で、感情が今まさに進んでいる感じが出ます。”fall for” は「〜に恋をする、だまされる」両方の意味があるので、歌詞では切なさにも使われます。

使っている単語

  • I’m /aɪm/ I am の短縮、私は
  • falling /ˈfɔlɪŋ/ 落ちている
  • for /fɔr/ 〜に向かって、〜に(恋する)
  • you /ju/ あなた

例文で確認!I’m falling for you.(進行形)の使い方

ぜすと君:
I didn’t plan to feel this way.
こんな気持ちになるつもりじゃなかった。
Partner(恋人):
Then what is it?
じゃあ、これは何?
ぜすと君:
I’m falling for you.
君に惹かれていく。
※進行形で「今進んでる恋」を表す

ぴこり
うわー、歌詞っぽさ満点!

I still believe in us.(still:まだ、信じている継続)

るなちゃん
still は「まだ」。関係が揺れてるときに効く言葉だね。

ぜすと君
“in us” が「私たちに」って感じで胸にくる…。

“believe in” は「〜を信じる」。”us” にすることで、相手個人ではなく「二人の関係」を信じるニュアンスになります。歌詞では復縁や再生のテーマでよく出ます。

使っている単語

  • I /aɪ/ 私は
  • still /stɪl/ まだ
  • believe /bɪˈliv/ 信じる
  • in /ɪn/ 〜の中に、〜を
  • us /ʌs/ 私たちを

例文で確認!I still believe in us.(believe in)の使い方

Partner(恋人):
Maybe we’re too broken to fix.
もう修復できないのかも。
ぜすと君:
I still believe in us.
まだ私たちを信じてる。
※usで「関係そのもの」に焦点

るなちゃん
still の一語で、想いの粘り強さが出るね。

Meet me halfway.(命令文:歩み寄りの比喩)

るなちゃん
halfway は「途中まで」。直訳より「お互い少しずつ寄ろう」が自然。

ぜすと君
ケンカの歌で聞いたことある!

“Meet me” は「会って」だけでなく「合わせて」。halfway は「半分の地点」。気持ちや妥協点を「半分まで歩いてきて」と比喩で言う表現です。

使っている単語

  • meet /mit/ 会う、(歩み寄って)合わせる
  • me /mi/ 私を
  • halfway /ˌhæfˈweɪ/ 途中まで、半分まで

例文で確認!Meet me halfway.(命令文)の使い方

Partner(恋人):
You never tell me what you feel.
あなたは気持ちを全然言わない。
ぜすと君:
I’m trying, but it’s hard.
頑張ってるけど難しい。
Partner(恋人):
Meet me halfway.
少しでいいから歩み寄って。
※妥協点を「半分」にたとえる

ぴこり
halfway が聞こえたら「歩み寄り」だ!

Don’t push me away.(否定の命令文:Don’t+動詞)

るなちゃん
Don’t で始まると、歌詞でも会話でも強いお願いになるよ。

ぜすと君
push away って「押して離す」だよね。

“push someone away” は「相手を遠ざける」。物理より感情の距離で使うことが多いです。Don’t+動詞で「しないで」と止める命令文になります。

使っている単語

  • don’t /doʊnt/ 〜しないで
  • push /pʊʃ/ 押す
  • me /mi/ 私を
  • away /əˈweɪ/ 離れて、遠くへ

例文で確認!Don’t push me away.(否定命令文)の使い方

ぜすと君:
If you’re hurting, tell me.
苦しいなら言って。
Partner(恋人):
I can handle it alone.
一人で何とかする。
ぜすと君:
Don’t push me away.
突き放さないで。
※感情的に距離を取らないで、のニュアンス

るなちゃん
Don’t の一言は、胸に刺さるね。

I need you close.(need+目的語+形容詞で状態を求める)

ぜすと君
close が「近い」ってことは分かるけど、文が短い!

おりばー先生
“need + 目的語 + 形容詞” で「〜がその状態で必要」。ここでは「近くにいてほしい」。

“I need you close.” は省略が多い口語表現で、”I need you to be close.” のような意味合い。歌詞では切実さを短さで出します。

使っている単語

  • I /aɪ/ 私は
  • need /nid/ 必要とする
  • you /ju/ あなたを
  • close /kloʊs/ 近くに

例文で確認!I need you close.(need+目的語+形容詞)の使い方

ぜすと君:
The room feels empty when you’re gone.
君がいないと部屋が空っぽに感じる。
Partner(恋人):
Do you want me to stay?
そばにいたほうがいい?
ぜすと君:
I need you close.
そばにいてほしい。
※短いほど切実さが出る

ぴこり
歌だと、この短さがズーンってくる!

Say what you mean.(命令文:本音を求める型)

るなちゃん
これは会話でも超実用。遠回しをやめて、って感じ。

ぜすと君
mean が「意味する」だけじゃなくて「本気で思う」なんだね。

“Say what you mean.” は「言葉を濁さず、本音で言って」。”mean” は「意図する、本気で思う」。歌詞では曖昧さに疲れた場面で出やすいです。

使っている単語

  • say /seɪ/ 言う
  • what /wʌt/ 何を
  • you /ju/ あなたが
  • mean /min/ 意味する、本気で思う

例文で確認!Say what you mean.(命令文)の使い方

Partner(恋人):
Maybe… I don’t know… it’s fine.
たぶん…分かんない…別にいいよ。
ぜすと君:
Say what you mean.
本音で言って。
※遠回しを止めて、のニュアンス

るなちゃん
歌詞のケンカ場面の定番だね。

Don’t leave me guessing.(leave+目的語+動詞ing:状態のままにしないで)

るなちゃん
ここ、文法が面白いよ。leave+人+状態で「そのままにする」。

ぜすと君
guessing は「推測し続ける」ってことか!

“leave me guessing” は「推測させたままにする」。Don’t を付けて「はっきり言って、分からないままにしないで」という強めのお願いになります。

使っている単語

  • don’t /doʊnt/ 〜しないで
  • leave /liv/ 〜のままにする
  • me /mi/ 私を
  • guessing /ˈɡɛsɪŋ/ 推測している状態

例文で確認!Don’t leave me guessing.(leave+目的語+ing)の使い方

ぜすと君:
Are we okay or not?
僕ら、大丈夫なの?違うの?
Partner(恋人):
I need time.
時間が必要。
ぜすと君:
Don’t leave me guessing.
分からないままにしないで。
※leave+人+状態で「その状態に置く」

おりばー先生
歌詞で聞こえたら「曖昧にしないで」のサインです。

We can work it out.(can:可能、解決できる)

ぴこり
work it out は「解決する」だよね!

るなちゃん
うん。We can で「できるよ」。話し合いの希望が出る。

“work it out” は「問題を解決する」。We can で「一緒ならできる」。歌詞では、別れかけの二人が踏みとどまる場面に出がちです。

使っている単語

  • we /wi/ 私たちは
  • can /kən/ 〜できる
  • work /wɝk/ 取り組む、解決する
  • it /ɪt/ それ(問題)
  • out /aʊt/ 最後まで、解決して

例文で確認!We can work it out.(can+句動詞)の使い方

Partner(恋人):
I’m tired of fighting.
もうケンカに疲れた。
ぜすと君:
Me too, but we can work it out.
僕も。でも一緒に解決できる。
※canで「可能性」を強く出す

るなちゃん
歌詞の「希望の一歩」だね。

Look me in the eye.(命令文:視線で本気を求める)

ぜすと君
これ言われたらドキッとする!

るなちゃん
本気で話す合図。歌詞だと「逃げないで」も含むね。

“Look me in the eye.” は「目を見て」。単数の eye を使うのが決まりで、「目を見て話して」という意味になります。

使っている単語

  • look /lʊk/ 見る
  • me /mi/ 私を
  • in /ɪn/ 〜の中で
  • the /ði/ その
  • eye /aɪ/ 目

例文で確認!Look me in the eye.(命令文)の使い方

Partner(恋人):
Did you lie to me?
私に嘘ついたの?
ぜすと君:
No… I didn’t.
違う…ついてない。
Partner(恋人):
Then look me in the eye.
じゃあ目を見て。
※本気で言ってるか確かめる言い方

ぴこり
歌詞で聞くと、緊張感が上がる!

I can’t do this anymore.(can’t:限界の言い方、anymoreで「もう無理」)

ぜすと君
anymore が入ると、ガチで限界っぽい…。

おりばー先生
その通りです。否定文+anymore は「これ以上は無理」という終点を表します。

“I can’t do this anymore.” は「もう続けられない」。恋愛でも仕事でも使えますが、歌詞では関係の崩壊や心の限界を描く定番です。

使っている単語

  • I /aɪ/ 私は
  • can’t /kænt/ できない
  • do /du/ する
  • this /ðɪs/ これ
  • anymore /ˌɛnɪˈmɔr/ もうこれ以上

例文で確認!I can’t do this anymore.(否定+anymore)の使い方

ぜすと君:
We keep going in circles.
同じことの繰り返しだ。
Partner(恋人):
So what are you saying?
つまり何が言いたいの?
ぜすと君:
I can’t do this anymore.
もう続けられない。
※anymoreで「これ以上は無理」

るなちゃん
重いけど、歌詞でよく出る大事フレーズだね。

I should’ve known.(助動詞+完了:should have+過去分詞の後悔)

るなちゃん
これは文法の宝庫。should have known で「知っておくべきだった」。

ぜすと君
should’ve が一瞬で消える!

“should’ve” は should have の短縮。助動詞+完了(have+過去分詞)は「過去にそうすべきだったのに」の後悔や非難を表します。歌詞では自己嫌悪や気づきの場面で頻出です。

使っている単語

  • I /aɪ/ 私は
  • should’ve /ʃʊd əv/ should have の短縮、〜すべきだった
  • known /noʊn/ know の過去分詞、知っていた

例文で確認!I should’ve known.(助動詞+完了)の使い方

Friend(友達):
He did it again?
また同じことしたの?
ぜすと君:
Yeah… I should’ve known.
うん…分かってたはずなのに。
※should have+過去分詞は「後悔」

おりばー先生
歌詞で “should’ve” が聞こえたら「後悔」要注意です。

I wish I said it sooner.(wish構文:過去形で今の後悔)

るなちゃん
wish+過去形は「今、そうじゃないのが残念」。だから後悔になるよ。

ぜすと君
said が過去形なのに、今の気持ちなんだ!

“I wish I said it sooner.” は「もっと早く言っておけばよかった」。wish の後に過去形を置くことで、「今はそうできていない」後悔を表します。歌詞では言えなかった想いの定番です。

使っている単語

  • I /aɪ/ 私は
  • wish /wɪʃ/ 願う、〜だったらいいのに
  • I /aɪ/ 私が
  • said /sɛd/ say の過去形、言った
  • it /ɪt/ それ
  • sooner /ˈsunɚ/ もっと早く

例文で確認!I wish I said it sooner.(wish構文)の使い方

ぜすと君:
I never told you how much you mattered to me.
君がどれだけ大事か言えなかった。
Partner(恋人):
Why not?
どうして?
ぜすと君:
I wish I said it sooner.
もっと早く言っておけばよかった。
※wish+過去形で「今の後悔」

るなちゃん
wish構文は歌詞で本当に多いね。

I took you for granted.(for granted:当たり前と思う定番)

ぜすと君
この “for granted” が難しい!

おりばー先生
take someone for granted は熟語で「存在を当然視する」。直訳より塊で覚えます。

過去形 took を使って「そうしてしまった」と認める言い方。歌詞では謝罪や反省の場面で出ます。

使っている単語

  • I /aɪ/ 私は
  • took /tʊk/ take の過去形、取った
  • you /ju/ あなたを
  • for /fɚ/ 〜として
  • granted /ˈɡræntɪd/ 与えられたもの、当然の

例文で確認!I took you for granted.(熟語)の使い方

ぜすと君:
I’m sorry I didn’t notice what you needed.
君の必要なものに気づけなくてごめん。
Partner(恋人):
You acted like I’d always be here.
私がずっといる前提だったよね。
ぜすと君:
I took you for granted.
君の存在を当たり前だと思ってた。
※take for grantedは「当然視する」

るなちゃん
ここは熟語ごと覚えるのが近道だね。

It’s time to let go.(It’s time to:そろそろ〜する時)

るなちゃん
It’s time to は「〜する時間だ」。歌詞で区切りを作る表現。

ぜすと君
let go がまた出てきた!定番なんだね。

“It’s time to + 動詞” で「そろそろ〜しよう」。決意、別れ、再出発のどれにも使えます。let go は「手放す」。

使っている単語

  • it’s /ɪts/ it is の短縮、それは
  • time /taɪm/ 時、タイミング
  • to /tə/ 〜するための
  • let /lɛt/ 〜させる、手放す
  • go /ɡoʊ/ 行く、去る

例文で確認!It’s time to let go.(It’s time to)の使い方

Friend(友達):
You keep rereading the old messages.
昔のメッセージ、何度も読み返してるね。
ぜすと君:
I can’t help it.
やめられない。
Friend(友達):
It’s time to let go.
手放す時だ。
※It’s time toで「区切り」を作る

おりばー先生
歌詞でこの型が出ると、展開が変わる合図です。

This is not goodbye.(not goodbye:別れではない宣言)

ぜすと君
さよならじゃない、って歌で泣けるやつ…。

るなちゃん
うん。離れても終わりじゃない、のニュアンス。

“This is not goodbye.” は「これは別れじゃない」。状況は別れに見えるけど、気持ちは続いている時に使います。

使っている単語

  • this /ðɪs/ これ
  • is /ɪz/ 〜である
  • not /nɑt/ 〜ではない
  • goodbye /ɡʊdˈbaɪ/ さよなら

例文で確認!This is not goodbye.(否定文)の使い方

Partner(恋人):
I’m moving away for a while.
しばらく引っ越すんだ。
ぜすと君:
So this is it?
じゃあ終わり?
Partner(恋人):
This is not goodbye.
これはさよならじゃない。
※別れに見えても終わりではない、の強調

るなちゃん
短い否定が、気持ちを支えてくれるね。

I have to walk away.(have to:義務、仕方なく離れる)

るなちゃん
have to は「〜しなきゃ」。自分の意思だけじゃなく、追い込まれ感も出るよ。

ぜすと君
walk away が「立ち去る」って、歌でよく聞く!

“I have to walk away.” は「立ち去らなきゃ」。我慢を続けられない、境界線を守る、などの決断で使われます。歌詞ではサビ前の決意に多いです。

使っている単語

  • I /aɪ/ 私は
  • have /hæv/ 持つ、(have toで)〜しなければならない
  • to /tə/ 〜する
  • walk /wɔk/ 歩く
  • away /əˈweɪ/ 離れて

例文で確認!I have to walk away.(have to)の使い方

Partner(恋人):
Stay. We can pretend it’s fine.
いてよ。平気なふりをすればいい。
ぜすと君:
I have to walk away.
立ち去らなきゃ。
※have toで「苦しい決断」の感じ

おりばー先生
walk away は比喩としても頻出です。関係から離れる、など。

I’m turning the page.(比喩:次へ進む、切り替える)

ぴこり
本のページをめくる感じ、映像が浮かぶ!

るなちゃん
比喩が分かると歌詞の世界が広がるよ。

“turn the page” は「ページをめくる」から「過去を一区切りにして次へ」。進行形で「今まさに切り替えている」感じが出ます。

使っている単語

  • I’m /aɪm/ I am の短縮、私は
  • turning /ˈtɝnɪŋ/ 回している、めくっている
  • the /ðə/ その
  • page /peɪdʒ/ ページ

例文で確認!I’m turning the page.(比喩表現)の使い方

Friend(友達):
Do you still think about them?
まだあの人のこと考える?
ぜすと君:
Sometimes… but I’m turning the page.
たまに…でも切り替えて進んでる。
※ページをめくる比喩で「次へ」

るなちゃん
歌詞で比喩が分かると、聞き取りも楽になるよ。

I won’t look back.(won’t:強い否定の意志)

ぜすと君
won’t って「絶対しない」感ある!

おりばー先生
will not の短縮で、未来の意志を否定します。宣言として強いです。

“I won’t look back.” は「もう振り返らない」。過去に戻らない決意。歌詞では再出発のサビに多いです。

使っている単語

  • I /aɪ/ 私は
  • won’t /woʊnt/ will not の短縮、〜しないだろう
  • look /lʊk/ 見る
  • back /bæk/ 後ろへ、過去へ

例文で確認!I won’t look back.(未来の否定意志)の使い方

Friend(友達):
Are you sure you want to leave?
本当に離れるの?
ぜすと君:
I won’t look back.
もう振り返らない。
※won’tは強い意志の否定

ぴこり
サビで叫ぶやつだ!

I’m choosing myself.(進行形:今この瞬間の選択)

るなちゃん
choose は「選ぶ」。myself を置くと「自分を優先する」になるよ。

ぜすと君
自己肯定の歌で出そう!

“I’m choosing myself.” は「自分を優先する」。進行形で「今、そう決めている」。恋愛だけでなく、人生の転機の歌詞にも合います。

使っている単語

  • I’m /aɪm/ I am の短縮、私は
  • choosing /ˈtʃuzɪŋ/ 選んでいる
  • myself /maɪˈsɛlf/ 私自身を

例文で確認!I’m choosing myself.(再出発の表現)の使い方

Partner(恋人):
So you’re really leaving?
本当に出ていくの?
ぜすと君:
I’m choosing myself.
自分を優先する。
※自分の境界線を守る言い方

おりばー先生
このフレーズは自己決定の宣言として非常に強いです。

I’m finding my way.(find one’s way:自分の道を見つける途中)

ぴこり
finding って「見つけてる途中」!

るなちゃん
そう。「今、探している」っていう優しい現在進行形。

“find my way” は直訳で「道を見つける」。比喩で「自分の進む道を見つける」。迷いの中でも前進しているニュアンスが出ます。

使っている単語

  • I’m /aɪm/ I am の短縮、私は
  • finding /ˈfaɪndɪŋ/ 見つけている
  • my /maɪ/ 私の
  • way /weɪ/ 道、進む方向

例文で確認!I’m finding my way.(比喩+進行形)の使い方

Friend(友達):
You seem unsure lately.
最近、迷ってるみたい。
ぜすと君:
I am… but I’m finding my way.
うん…でも自分の道を探してる。
※迷いながらでも進んでる感じ

るなちゃん
歌詞の「再生」テーマにぴったりだね。

洋楽歌詞の定番フレーズの確認問題|命令文・助動詞・wish構文クイズ10問

洋楽歌詞で頻出の「励まし」「命令文」「後悔(should’ve / wish)」「短縮(gonna / won’t)」をクイズで復習しましょう。

Q1. 落ち込んでいる友達に「君ならできるよ」と言いたい。どれが最も自然?

  • 1. I took you for granted.
  • 2. This is not goodbye.
  • 3. You’ve got this.
  • 4. I can’t do this anymore.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

Q2. 空欄に入る最も自然な語はどれ?
I ______ known.
分かってたはずなのに。

  • 1. would’ve
  • 2. should’ve
  • 3. could’ve
  • 4. must’ve

Q3. 空欄に入れて自然な文になるのはどれ?
We can ______.
一緒に解決できる。

  • 1. turning the page
  • 2. head up
  • 3. look back
  • 4. work it out
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

Q4. Meet me halfway. の自然な意味はどれ?

  • 1. もう振り返らないで。
  • 2. 途中で待ち合わせしよう。
  • 3. これはさよならじゃない。
  • 4. 少しでいいから歩み寄って。
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

Q5. 空欄に入る最も自然な語はどれ?
Take it one step ______ a time.
1歩ずつでいい。

  • 1. on
  • 2. in
  • 3. at
  • 4. by

Q6. 空欄に入る最も自然な語はどれ?
______ leave me guessing.
分からないままにしないで。

  • 1. Won’t
  • 2. Don’t
  • 3. Can’t
  • 4. Isn’t

Q7. 空欄に入る最も自然な語はどれ?
I wish I ______ it sooner.
もっと早く言っておけばよかった。

  • 1. say
  • 2. have said
  • 3. will say
  • 4. said

Q8. 「もう振り返らない」に最も近い英語はどれ?

  • 1. I have to walk away.
  • 2. I won’t look back.
  • 3. I’m finding my way.
  • 4. Tonight is ours.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

Q9. gonna の使い方として正しい文はどれ?

  • 1. We gonna be okay.
  • 2. We’re going be okay.
  • 3. We’re gonna be okay.
  • 4. We are gonna be okays.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

Q10. need+目的語+形容詞(状態)になっているのはどれ?

  • 1. I need close you.
  • 2. I need you to close.
  • 3. I need you closely.
  • 4. I need you close.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

洋楽歌詞の定番フレーズ30選まとめ|命令文・助動詞・wish構文で歌詞の輪郭をつかもう

るなちゃん
お疲れさま。最後に、今日の学びをギュッと整理して終わろう。

ぜすと君
うん!歌詞って速いけど、定番フレーズが聞こえると急に意味がつながる感じがした!

ぴこり
ジュークボックス小屋、めちゃくちゃはかどった!短いフレーズほどサビで光る!

おりばー先生
では、学習ポイントを再整理します。歌詞のリスニングは「単語」より「型」を先に押さえると安定します。

  • 命令文(Imperatives):Keep your head up. / Breathe and let it go. のように、動詞から始まる短い指示は歌詞で頻出です。聞こえたら「励まし・お願い」の合図になります。
  • 短縮形:You’ve / We’re / gonna / won’t は音が縮まり、ひと塊で流れます。歌詞は特に短縮が強く出やすいので、塊で覚えると耳が追いつきます。
  • 助動詞+完了:I should’ve known. は「後悔」の定番。should’ve が一瞬で消えるので、音と意味をセットで覚えるのがコツです。
  • wish構文:I wish I said it sooner. のように、過去形で「今の後悔」を表します。恋愛ソングで特に出やすい型です。
  • 句動詞・熟語:work it out / let go / take someone for granted は直訳より「決まり文句」で覚えるほど強い武器になります。
  • リスニングのやり方:英語→英語→ゆっくり英語→英語の反復で、音の塊が脳内に固定されやすくなります。聞こえたフレーズをそのままマネして口に出すのが最短です。

るなちゃん
次に洋楽を聴くときは、まず「知ってる定番フレーズが聞こえた瞬間」を大事にしてみて。そこが歌詞理解の入口になるよ。

ぴこり
サビで “You’ve got this.” とか “We’re gonna be okay.” が来たら、勝ち確!って感じ!

おりばー先生
さらに伸ばすなら、同じフレーズを別の曲で見つけた時に「同じ型だ」と気づくことです。型が増えるほど、初見の曲でも輪郭が見えます。

ぜすと君
よーし!次は洋楽を聴きながら「定番フレーズ探しゲーム」する!また勉強したい!

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