命令文と助動詞(must / have to)で進む!ぜすと君たちの海外ドラマ捜査
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
ぜすと君
おりばー先生
るなちゃん
ぴこり
ぜすと君
おりばー先生
るなちゃん
ぴこり
ぜすと君
るなちゃん
おりばー先生海外ドラマで頻出の30フレーズ|命令文・助動詞(have to / need to)・現在進行形で緊迫シーンが聞き取れる
ぜすと君
るなちゃん
おりばー先生- We’re running out of time.(時間がなくなってきている。)
- This needs to happen now.(今すぐやる必要がある。)
- What do we actually know?(今分かっているのは何?)
- I don’t trust him.(彼は信用できない。)
- You should’ve told me sooner.(もっと早く言うべきだった。)
- This is bigger than we thought.(想定より事態が大きい。)
- Don’t move!(動くな!)
- Do exactly as I say.(言ったとおりにしろ。)
- This wasn’t part of the plan.(これは想定外だ。)
- You’re hiding something from me.(何か隠しているだろう。)
- I need you to be honest with me.(正直に話してほしい。)
- We can’t afford another mistake.(これ以上のミスは許されない。)
- I’ll explain everything later.(後で全部説明する。)
- You have to listen to me.(私の話を聞いてくれ。)
- This is the only way.(これしか方法がない。)
- We’re out of options.(もう手詰まりだ。)
- Someone’s lying to us.(誰かが嘘をついている。)
- This isn’t a coincidence.(これは偶然じゃない。)
- We’re being watched.(監視されている。)
- Keep it off the radio.(無線では言うな。)
- It’s sealed.(機密扱いだ。)
- Nothing stays sealed forever.(永遠に封印なんてできない。)
- You’re asking me to risk my job.(私の仕事を賭けろって?)
- I’m asking you to do what’s right.(正しいことをしてほしい。)
- We need backup.(応援が要る。)
- Then we improvise.(じゃあ即興でやる。)
- Give me your phone.(携帯を貸して。)
- Because yours is compromised.(君のはもう危ない。)
- Promise me you won’t do anything reckless.(無茶しないって約束して。)
- We lay low and watch.(身を潜めて見張る。)
We’re running out of time.|現在進行形で「進行中のピンチ」を表す
ぜすと君
るなちゃんrun out of ~ は「~が尽きる」。We’re running out of time. は「時間が尽きかけてる」で、緊迫シーンの定番。発音は We’re /wɪr/ が一瞬で出るので、主語が消えたみたいに聞こえやすいよ。
使っている単語
- we’re /wɪr/ 私たちは(we are の短縮)
- run /rʌn/ 走る、(比喩で)進む
- out /aʊt/ 外へ、尽きて
- of /əv/ ~の
- time /taɪm/ 時間
例文で確認!We’re running out of time.の使い方
ぴこりDetective(刑事):
We’re running out of time.
時間がなくなってきている。
Partner(相棒):
Then move. Now.
じゃあ動け。今すぐ。
※ run out of time は「締め切りが迫る」「猶予がない」の決まり文句
This needs to happen now.|need to(必要)で「今すぐ」を強調
るなちゃんThis needs to happen now. は直訳すると「これは今起きる必要がある」。実際は「今すぐやって」「今やらないとダメ」に近い強い圧。to は弱く /tə/ になりやすいので、needs to がまとまって聞こえます。
使っている単語
- this /ðɪs/ これ
- need /nid/ 必要とする
- to /tə/ ~すること(不定詞)
- happen /ˈhæpən/ 起こる
- now /naʊ/ 今
例文で確認!This needs to happen now.の使い方
Chief(上司):
This needs to happen now.
今すぐやる必要がある。
Detective(刑事):
Understood. I’m on it.
了解。すぐやります。
※ needs to は客観的に「必要」を言いながら、実質は強い指示になりやすい
What do we actually know?|疑問文 do で「事実確認」に戻す
ぜすと君
おりばー先生What do we actually know? は、情報が混乱した時に「で、確実に分かってることは?」と整理する一言。actually は「思い込みじゃなく、事実として」という圧を足します。
使っている単語
- what /wʌt/ 何
- do /du/ ~する(疑問文の助動詞)
- we /wi/ 私たちは
- actually /ˈæktʃuəli/ 実際に、本当に
- know /noʊ/ 知っている、分かっている
例文で確認!What do we actually know?の使い方
Partner(相棒):
Everyone has a theory.
みんな推測ばかりだ。
Detective(刑事):
What do we actually know?
今分かっているのは何?
※ do を置く疑問文は「事実確認モード」に切り替える合図になりやすい
I don’t trust him.|現在形で「評価・判断」を言い切る
ぴこりI don’t trust him. は「今この瞬間だけ」より「基本的に信用してない」という判断。don’t は /doʊnt/ で強く出やすく、短く刺さるセリフになります。
使っている単語
- I /aɪ/ 私は
- don’t /doʊnt/ ~しない(do not)
- trust /trʌst/ 信用する
- him /hɪm/ 彼を
例文で確認!I don’t trust him.の使い方
Detective(刑事):
I don’t trust him.
彼は信用できない。
Partner(相棒):
Then keep him close.
なら近くに置け。
※ trust は「人・情報・状況」を信頼する、広く使える動詞
You should’ve told me sooner.|should have+過去分詞で「過去の後悔」
るなちゃんYou should’ve told me sooner. は「そうしておくべきだったのに」。相手を責める後悔・不満の形。should’ve は /ˈʃʊd əv/ のように弱くつながり、have がはっきり聞こえないのがポイント。
使っている単語
- you /ju/ あなたは
- should’ve /ˈʃʊd əv/ ~すべきだった(should have)
- tell /tɛl/ 言う
- me /mi/ 私に
- soon /sun/ 早く
- sooner /ˈsunɚ/ もっと早く
例文で確認!You should’ve told me sooner.の使い方
Liaison(連絡役):
I knew last night.
昨夜分かった。
Detective(刑事):
You should’ve told me sooner.
もっと早く言うべきだった。
※ should have は「過去への評価」。事実を変えられない痛みが出る
This is bigger than we thought.|比較級 bigger than で「想定超え」
ぜすと君
おりばー先生This is bigger than we thought. は「想定より大ごと」。bigger は物理だけでなく「問題の大きさ」にも使えます。
使っている単語
- this /ðɪs/ これ
- be /bi/ ~である
- is /ɪz/ ~である(be の現在形)
- big /bɪɡ/ 大きい
- bigger /ˈbɪɡɚ/ もっと大きい
- than /ðæn/ ~より
- we /wi/ 私たちは
- think /θɪŋk/ 思う
- thought /θɑt/ 思った(think の過去形)
例文で確認!This is bigger than we thought.の使い方
Analyst(分析官):
It’s not one case.
1つの事件じゃない。
Detective(刑事):
This is bigger than we thought.
想定より事態が大きい。
※ bigger than we thought は「読みが外れた」を一発で言える
Don’t move!|命令文(Imperatives)で相手を止める
ぴこりDon’t move! は否定の命令文。Don’t+動詞で「するな」。短いほど強い。ドラマでは一語一語が強く出ます。
使っている単語
- don’t /doʊnt/ ~するな(do not)
- move /muv/ 動く
例文で確認!Don’t move!の使い方
Officer(警官):
Don’t move! Hands up!
動くな! 手を上げろ!
Suspect(容疑者):
Okay, okay!
分かった、分かった!
※ 否定命令は短く強い。状況が一瞬で緊迫する
Do exactly as I say.|as+SV で「言ったとおりに」
るなちゃんDo exactly as I say. は命令文 Do+動詞。as I say が「私の言うとおりに」。exactly は「正確に、寸分違わず」。支配・強制のニュアンスが強いです。
使っている単語
- do /du/ しろ
- exactly /ɪɡˈzæktli/ 正確に、まさに
- as /æz/ ~のように、~どおりに
- I /aɪ/ 私は
- say /seɪ/ 言う
例文で確認!Do exactly as I say.の使い方
Handler(指揮役):
Do exactly as I say.
言ったとおりにしろ。
Agent(工作員):
Fine. Tell me the steps.
分かった。手順を言え。
※ as I say は「理由はいいから従え」という空気を作りやすい
This wasn’t part of the plan.|過去形 wasn’t で「想定外」を断言
ぜすと君This wasn’t part of the plan. は「計画に入ってなかった」。wasn’t は was not。過去形で「最初の想定と違う」と言い切ります。
使っている単語
- this /ðɪs/ これ
- wasn’t /ˈwʌzənt/ ~ではなかった(was not)
- part /pɑrt/ 一部
- of /əv/ ~の
- the /ðə/ その
- plan /plæn/ 計画
例文で確認!This wasn’t part of the plan.の使い方
Partner(相棒):
They changed the route.
相手がルートを変えた。
Detective(刑事):
This wasn’t part of the plan.
これは想定外だ。
※ part of the plan は汎用性が高く、想定内外の話に使える
You’re hiding something from me.|現在進行形で「隠してる最中」
るなちゃんYou’re hiding something from me. は「私に隠し事してるでしょ」。from me は「私から」。something は具体名を言わずに詰める便利語です。
使っている単語
- you /ju/ あなたは
- you’re /jʊr/ あなたは~だ(you are の短縮)
- hide /haɪd/ 隠す
- hiding /ˈhaɪdɪŋ/ 隠している(現在分詞)
- something /ˈsʌmθɪŋ/ 何か
- from /frəm/ ~から
- me /mi/ 私
例文で確認!You’re hiding something from me.の使い方
Luna(るなちゃん):
You’re hiding something from me.
何か隠しているだろう。
Zest(ぜすと君):
No, I’m just trying to protect you.
違うよ、守ろうとしてるだけ。
※ hiding something は「核心に触れてる」感じが出るので、ドラマで頻出
I need you to be honest with me.|need+目的語+to で「してほしい」
おりばー先生I need you to be honest with me. は「正直に話して」。need+人+to は「その人に行動してもらう必要がある」。be honest は「正直でいる」ですが、会話では「正直に言って」になります。
使っている単語
- I /aɪ/ 私は
- need /nid/ 必要とする
- you /ju/ あなたを、あなたに
- to /tə/ ~すること(不定詞)
- be /bi/ ~である
- honest /ˈɑnɪst/ 正直な
- with /wɪð/ ~と、~に対して
- me /mi/ 私に
例文で確認!I need you to be honest with me.の使い方
Detective(刑事):
I need you to be honest with me.
正直に話してほしい。
Witness(目撃者):
I didn’t see his face.
顔は見ていません。
※ need you to は「関係を保つために必要」という切実さが出る
We can’t afford another mistake.|can’t afford で「余裕がない」
ぜすと君
るなちゃんWe can’t afford another mistake. は「もうミスできない」。afford はお金以外に「時間・余裕・リスク」の許容量にも使えます。another mistake は「これ以上のミス」。
使っている単語
- we /wi/ 私たちは
- can’t /kænt/ ~できない
- afford /əˈfɔrd/ 余裕がある、(費用を)負担できる
- another /əˈnʌðɚ/ もう1つの、これ以上の
- mistake /mɪˈsteɪk/ ミス
例文で確認!We can’t afford another mistake.の使い方
Chief(上司):
One more slip, and we’re done.
もう一回やらかしたら終わりだ。
Detective(刑事):
We can’t afford another mistake.
これ以上のミスは許されない。
※ afford は「許容」を言えるので、緊迫会話で強い
I’ll explain everything later.|will で「今は無理、後で」
ぴこりI’ll explain everything later. は「今は時間がない、後で全部話す」。I’ll は I will。everything は「全部」。later は「後で」。場を切り上げたい時の便利セリフです。
使っている単語
- I /aɪ/ 私は
- I’ll /aɪl/ ~するよ(I will の短縮)
- explain /ɪkˈspleɪn/ 説明する
- everything /ˈɛvrɪθɪŋ/ すべて
- later /ˈleɪtɚ/ 後で
例文で確認!I’ll explain everything later.の使い方
Zest(ぜすと君):
What is going on?
何が起きてるの?
Luna(るなちゃん):
I’ll explain everything later.
後で全部説明する。
※ later は「今じゃない」。緊迫場面で会話を先に進める役割
You have to listen to me.|have to で「義務・強いお願い」
おりばー先生You have to listen to me. は「聞いてくれ、聞かなきゃダメだ」。have to は義務。listen to は「耳を傾ける」。to が必要です。
使っている単語
- you /ju/ あなたは
- have /hæv/ 持つ、(have to で)~しなければならない
- to /tə/ ~すること
- listen /ˈlɪsən/ 聞く
- to /tə/ ~に
- me /mi/ 私に
例文で確認!You have to listen to me.の使い方
Partner(相棒):
Stop. You have to listen to me.
待て。私の話を聞いてくれ。
Detective(刑事):
Make it quick.
手短に。
※ listen to は to が落ちると不自然になりやすいので要注意
This is the only way.|the only wayで「他に手段がない」
るなちゃんThis is the only way. は「これしか方法がない」。議論を止める強い断言。the が付くのは「唯一の方法」を特定するからです。
使っている単語
- this /ðɪs/ これ
- is /ɪz/ ~である
- the /ðə/ その
- only /ˈoʊnli/ 唯一の
- way /weɪ/ 方法
例文で確認!This is the only way.の使い方
Handler(指揮役):
This is the only way.
これしか方法がない。
Agent(工作員):
Then let’s do it.
じゃあやろう。
※ the only way は反論を封じる力が強いので、使いどころに注意
We’re out of options.|out of で「尽きた」
ぜすと君We’re out of options. は「選択肢がない、手詰まり」。out of は「~が切れて」。options は複数形で「選択肢いろいろ」を表します。
使っている単語
- we’re /wɪr/ 私たちは(we are)
- out /aʊt/ 尽きて
- of /əv/ ~の
- option /ˈɑpʃən/ 選択肢
- options /ˈɑpʃənz/ 選択肢(複数)
例文で確認!We’re out of options.の使い方
Partner(相棒):
Plan A failed. Plan B failed too.
Aもダメ、Bもダメだ。
Detective(刑事):
We’re out of options.
もう手詰まりだ。
※ out of options は「次がない」緊張を一気に作れる
Someone’s lying to us.|短縮形 someone’s でテンポを上げる
おりばー先生Someone’s lying to us. は「誰かが嘘をついてる」。lying は lie(嘘をつく)の現在分詞。to us は「私たちに」。ドラマで疑心暗鬼を作る定番です。
使っている単語
- someone /ˈsʌmwʌn/ 誰か
- someone’s /ˈsʌmwʌnz/ 誰かが~している(someone is)
- lie /laɪ/ 嘘をつく
- lying /ˈlaɪɪŋ/ 嘘をついている
- to /tə/ ~に
- us /ʌs/ 私たちに
例文で確認!Someone’s lying to us.の使い方
Detective(刑事):
These stories don’t match.
証言が一致しない。
Partner(相棒):
Someone’s lying to us.
誰かが嘘をついている。
※ lying to us は「こちらをだましている」まで含むことが多い
This isn’t a coincidence.|isn’t で「偶然じゃない」を断言
るなちゃんThis isn’t a coincidence. は「偶然じゃない」。点と点がつながった瞬間に言うセリフ。isn’t は is not。a coincidence は「1つの偶然」。
使っている単語
- this /ðɪs/ これ
- isn’t /ˈɪzənt/ ~ではない(is not)
- a /ə/ 1つの
- coincidence /koʊˈɪnsɪdəns/ 偶然
例文で確認!This isn’t a coincidence.の使い方
Analyst(分析官):
Same symbol, three scenes.
同じマークが3回出てる。
Detective(刑事):
This isn’t a coincidence.
これは偶然じゃない。
※ 「偶然じゃない」は推理ドラマの合図。次の展開が加速しやすい
We’re being watched.|受動態(be being+過去分詞)で「監視されてる最中」
ぜすと君
おりばー先生We’re being watched. は「監視されている」。受動態(be+過去分詞)に進行(being)を入れて「今、やられてる最中」を強調します。会話では being が弱くなって /bɪŋ/ っぽく聞こえることがあります。
使っている単語
- we’re /wɪr/ 私たちは(we are)
- be /bi/ ~である
- being /ˈbiɪŋ/ ~されている最中(進行の受け身)
- watch /wɑtʃ/ 見る、監視する
- watched /wɑtʃt/ 監視された
例文で確認!We’re being watched.の使い方
Partner(相棒):
Keep your voice down.
声を落とせ。
Detective(刑事):
We’re being watched.
監視されている。
※ 受け身は「誰が」より「されてる事実」を前面に出せる
Keep it off the radio.|命令文 keep+目的語+off で「避けろ」
るなちゃんKeep it off the radio. は「無線で言うな」。keep+it+off で「それを~から遠ざける」。情報漏えいを恐れる場面で出ます。
使っている単語
- keep /kip/ 保つ、(情報を)伏せる
- it /ɪt/ それ
- off /ɔf/ ~から離して
- the /ðə/ その
- radio /ˈreɪdioʊ/ 無線、ラジオ
例文で確認!Keep it off the radio.の使い方
Detective(刑事):
I’ll call it in.
本部に連絡する。
Partner(相棒):
Keep it off the radio.
無線では言うな。
※ keep it off は「それを使うな」「表に出すな」に広く応用できる
It’s sealed.|過去分詞 sealed で「封印・機密」
おりばー先生It’s sealed. は「機密扱い」「封印されてる」。短いほど冷たく、突き放す感じが出ます。it は「その資料」「その件」を指すことが多いです。
使っている単語
- it /ɪt/ それは
- it’s /ɪts/ それは~だ(it is)
- seal /sil/ 封をする
- sealed /sild/ 封印された、機密の
例文で確認!It’s sealed.の使い方
Clerk(係員):
Can I see the file?
その資料を見られますか?
Officer(担当者):
It’s sealed.
機密扱いだ。
※ sealed は「ルール上ムリ」を一言で言える
Nothing stays sealed forever.|現在形 stays で「真理っぽく」言う
ぴこりNothing stays sealed forever. は「永遠に封印はできない」。Nothing は「何も~ない」。stays は「その状態であり続ける」。forever は「永遠に」。格言っぽい強さが出ます。
使っている単語
- nothing /ˈnʌθɪŋ/ 何も~ない
- stay /steɪ/ とどまる、~のままでいる
- stays /steɪz/ ~のままでいる(三単現)
- sealed /sild/ 封印された、機密の
- forever /fɚˈɛvɚ/ 永遠に
例文で確認!Nothing stays sealed forever.の使い方
Partner(相棒):
They buried it for years.
何年も隠してた。
Detective(刑事):
Nothing stays sealed forever.
永遠に封印なんてできない。
※ 現在形で言うと「普遍的な真理」っぽい響きになる
You’re asking me to risk my job.|ask+人+to で「要求」を表す
るなちゃんYou’re asking me to risk my job. は「私の仕事を危険にさらせって?」。risk my job は「職を失うリスクを負う」。強い拒否や不満が出ます。
使っている単語
- you /ju/ あなたは
- you’re /jʊr/ あなたは~している(you are)
- ask /æsk/ 頼む、求める
- asking /ˈæskɪŋ/ 求めている
- me /mi/ 私に
- to /tə/ ~すること
- risk /rɪsk/ 危険にさらす、賭ける
- my /maɪ/ 私の
- job /dʒɑb/ 仕事
例文で確認!You’re asking me to risk my job.の使い方
Detective(刑事):
I need that file.
そのファイルが必要だ。
Officer(担当者):
You’re asking me to risk my job.
私の仕事を賭けろって?
※ ask+人+to は「要求」。関係が悪化する場面で出やすい
I’m asking you to do what’s right.|what’s right で「正しいこと」
おりばー先生I’m asking you to do what’s right. は「正しいことをしてほしい」。do what’s right は「正しいと思う行動を取る」。議論を倫理に引き上げる言い方です。
使っている単語
- I /aɪ/ 私は
- I’m /aɪm/ 私は~している(I am)
- ask /æsk/ 求める
- asking /ˈæskɪŋ/ 求めている
- you /ju/ あなたに
- to /tə/ ~すること
- do /du/ する
- what /wʌt/ ~すること(関係代名詞的に)
- right /raɪt/ 正しい
- what’s /wʌts/ what is の短縮
例文で確認!I’m asking you to do what’s right.の使い方
Detective(刑事):
I’m asking you to do what’s right.
正しいことをしてほしい。
Officer(担当者):
Right doesn’t pay my bills.
正しさじゃ生活費は払えない。
※ what’s right は「正義」を押し出すが、反発も招きやすい
We need backup.|名詞 backup で「応援・増援」
ぴこりWe need backup. は「応援が必要」。backup は名詞で「増援、応援」。警察・作戦・トラブル対応で頻出です。
使っている単語
- we /wi/ 私たちは
- need /nid/ 必要とする
- backup /ˈbækʌp/ 応援、増援
例文で確認!We need backup.の使い方
Officer(警官):
Two suspects, one exit.
容疑者2人、出口は1つ。
Partner(相棒):
We need backup.
応援が要る。
※ backup は help より「増援部隊」感が強い
Then we improvise.|then で流れを切り替える
るなちゃんThen we improvise. は「じゃあ即興でやる」。then は「それなら」。improvise は「即興で対応する」。計画が崩れた時の切り替えの一言です。
使っている単語
- then /ðɛn/ それなら、じゃあ
- we /wi/ 私たちは
- improvise /ˈɪmprəˌvaɪz/ 即興でやる、臨機応変にやる
例文で確認!Then we improvise.の使い方
Partner(相棒):
We don’t have a key.
鍵がない。
Detective(刑事):
Then we improvise.
じゃあ即興でやる。
※ improvise は「段取り無視」も含むので、緊張が上がる
Give me your phone.|命令文 give で「今すぐ渡せ」
ぜすと君Give me your phone. は直訳「携帯を私に渡せ」。状況によって「貸して」にも「渡せ」にもなる。ドラマでは緊急性が高いので強めに聞こえることが多いです。
使っている単語
- give /ɡɪv/ 与える、渡す
- me /mi/ 私に
- your /jʊr/ あなたの
- phone /foʊn/ 電話、携帯
例文で確認!Give me your phone.の使い方
Agent(工作員):
Give me your phone.
携帯を貸して。
Partner(相棒):
Why?
なんで?
※ give me は丁寧さがない分、切迫感を作りやすい
Because yours is compromised.|because で理由を突きつける
おりばー先生Because yours is compromised. は「君のはもう危ないからだ」。yours は「あなたのもの」。is compromised は「危険な状態」。端的に言うと「盗聴されてる」「抜かれてる」ニュアンスです。
使っている単語
- because /bɪˈkɔz/ なぜなら
- yours /jʊrz/ あなたのもの
- is /ɪz/ ~である
- compromised /ˈkɑmprəˌmaɪzd/ 危険にさらされた、侵害された
例文で確認!Because yours is compromised.の使い方
Tech(技術担当):
Use a different device.
別の端末を使え。
Agent(工作員):
Because yours is compromised.
君のはもう危ない。
※ compromised は「信頼できない状態」。ドラマで疑心暗鬼が一気に上がる
Promise me you won’t do anything reckless.|promise+目的語+文で「約束して」
るなちゃんPromise me you won’t do anything reckless. は「無茶しないって約束して」。promise me の後ろに文(you won’t …)をつなげます。won’t は will not の短縮で、未来の否定。
使っている単語
- promise /ˈprɑmɪs/ 約束する
- me /mi/ 私に
- you /ju/ あなたは
- won’t /woʊnt/ ~しないだろう(will not)
- do /du/ する
- anything /ˈɛniˌθɪŋ/ 何でも、何か
- reckless /ˈrɛkləs/ 無謀な、無茶な
例文で確認!Promise me you won’t do anything reckless.の使い方
Luna(るなちゃん):
Promise me you won’t do anything reckless.
無茶しないって約束して。
Zest(ぜすと君):
I can’t promise that.
それは約束できない。
※ promise me は感情が強い。「守ってほしい」切実さが出る
We lay low and watch.|句動詞 lay low で「身を潜める」
おりばー先生We lay low and watch. は「身を潜めて見張る」。lay low は「目立たないようにする」。and watch で「そのまま監視」。アクションに入る前の静けさを作ります。
使っている単語
- we /wi/ 私たちは
- lay /leɪ/ 横たえる、(慣用で)過ごす
- low /loʊ/ 低く、目立たず
- and /ænd/ そして
- watch /wɑtʃ/ 見張る、見る
例文で確認!We lay low and watch.の使い方
Partner(相棒):
What’s the plan?
作戦は?
Detective(刑事):
We lay low and watch.
身を潜めて見張る。
※ lay low は「動かず待つ」。焦りを抑える作戦の言い方
海外ドラマの緊迫フレーズ確認問題10問|命令文・助動詞(have to / should have)・受動態(be being+過去分詞)
海外ドラマの緊迫シーンでよく出る「命令文」「助動詞」「受動態」をクイズで復習しましょう。
Q1. 「時間がなくなってきている。」に一番近い英語はどれ?
- 1. We run out of time.
- 2. We’re running out of time.
- 3. We are ran out of time.
- 4. We’re run out time.
Q2. 「動くな!」の正しい命令文はどれ?
- 1. Not move!
- 2. No move!
- 3. Don’t move!
- 4. You don’t move!
Q3. 次の文の空欄に入る語はどれ?
You have to ______ to me.
私の話を聞いてくれ。
- 1. listen
- 2. listening
- 3. listened
- 4. listens
Q4. 「もっと早く言うべきだった。」として自然なのはどれ?
- 1. You should tell me sooner.
- 2. You should told me sooner.
- 3. You should have tell me sooner.
- 4. You should’ve told me sooner.
Q5. 「今すぐやる必要がある。」に一番近い英語はどれ?
- 1. This need happen now.
- 2. This needs to happen now.
- 3. This is need to happen now.
- 4. This needed to happen now.
Q6. 「監視されている。」として正しい文はどれ?
- 1. We’re being watched.
- 2. We’re watching.
- 3. We’re being watch.
- 4. We’re watched being.
Q7. 次の文の空欄に入る語句はどれ?
You’re asking me to ______ my job.
私の仕事を賭けろって?
- 1. safe
- 2. saving
- 3. risk
- 4. risking
Q8. 「これしか方法がない。」として自然なのはどれ?
- 1. This is only way.
- 2. This is the only way.
- 3. This is a only way.
- 4. This is the only ways.
Q9. 「誰かが嘘をついている。」として正しい文はどれ?
- 1. Someone lying to us.
- 2. Someone is lie to us.
- 3. Someone’s lie to us.
- 4. Someone’s lying to us.
Q10. 次の文の空欄に入る語はどれ?
Promise me you ______ do anything reckless.
無茶しないって約束して。
- 1. won’t
- 2. don’t
- 3. isn’t
- 4. can’t
海外ドラマの緊迫フレーズを振り返り|命令文・助動詞(have to / should have)・受動態(be being+過去分詞)
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
おりばー先生- 命令文(Imperatives):Do exactly as I say. / Don’t move! のように、動詞で始まる短い形が多く、強く聞こえる
- 助動詞(have to / need to):You have to listen to me. / This needs to happen now. のように「今すぐ」「義務」を作る
- should have(短縮 should’ve):You should’ve told me sooner. は過去への後悔や非難を一言で出せる
- 比較級(bigger than):This is bigger than we thought. で「想定超え」を素早く表現できる
- 受動態(We’re being watched.):誰が、よりも「されている事実」を前面に出し、緊張を作る
- 短縮形の聞き取り:We’re / Someone’s などが一まとまりで流れるので、かたまりで耳に入れる
おりばー先生
るなちゃん
ぜすと君
