ぜすと君たちの「make」冒険がスタート!
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ぜすと君makeの句動詞完全ガイド|コアイメージ“生み出す・変化させる”で覚える25フレーズ
まずは「make」を使った代表的な句動詞を一覧で見てみましょう。 「make」は“作る・変化させる・成り立たせる”というイメージを軸に、多彩な意味を持っています。
- make up(構成する/化粧する/仲直りする/作り上げる)
- make out(理解する/見分ける/書き上げる)
- make for(〜に向かう/〜に役立つ)
- make off(逃げ去る/急いで立ち去る)
- make over(改造する/譲渡する)
- make into(〜に変える)
- make of(〜をどう思うか)
- make up for(埋め合わせる)
- make it(成功する/間に合う)
- make sense(意味をなす/理解できる)
- make out of(〜で作る)
- make after(追いかける)
- make away with(持ち逃げする)
- make up one’s mind(決心する)
- make ends meet(収支を合わせる)
- make do with(〜で間に合わせる)
- make time for(〜のために時間を作る)
- make believe(ふりをする)
- make certain(確実にする)
- make room for(〜のために場所を空ける)
- make out like(〜のように見せかける)
- make away(逃げる)
- make a living(生計を立てる)
- make a difference(違いを生む)
- make fun of(からかう)
make up(構成する/化粧する/仲直りする/作り上げる)
ぜすと君
るなちゃん「make up one’s mind(決心する)」や「make up for(埋め合わせる)」のように他の句動詞の核にもなる重要表現です。
例文で確認:make upの使い方
She made up a story to explain the situation.
彼女は状況を説明するために話を作り上げた。
※「up」は“完成”のイメージ。ゼロから何かを形にする動作です。
make out(理解する/見分ける/書き上げる)
ぜすと君
るなちゃん会話では「I can’t make it out.(よくわからない)」のように、“意味がつかめない”というときにもよく使われます。
例文で確認:make outの使い方
I couldn’t make out what he was saying.
彼が何を言っているのか理解できなかった。
※「out」は“外に見えるようにする”感覚。理解・認識の動作です。
make for(〜に向かう/〜に役立つ)
ぜすと君
おりばー先生方向の意味から、“〜に貢献する”という発展的な用法にもなります。
例文で確認:make forの使い方
Hard work makes for success.
努力は成功につながる。
※「for」は“目的地・結果”への方向。ポジティブな結果を導く感覚です。
make off(逃げ去る/急いで立ち去る)
ぜすと君
るなちゃん盗みの現場やトラブルなどから「逃げる」時によく使われる表現です。
例文で確認:make offの使い方
The thief made off before the police arrived.
泥棒は警察が来る前に逃げ去った。
※「off」は“離れていく”。距離を取る・去る感覚です。
make over(改造する/譲渡する)
ぜすと君
るなちゃんメイクやリフォーム番組でよく聞く「makeover(イメチェン)」はここから来ています。
例文で確認:make overの使い方
They made over the old house into a modern café.
彼らは古い家をモダンなカフェに改装した。
※「over」は“上から覆って新しくする”感覚。刷新・改変のニュアンス。
make into(〜に変える)
ぜすと君
るなちゃん材料を別のものに変えるときや、人・性格・目的を変化させる場面でも使われます。
例文で確認:make intoの使い方
She made the old dress into a new skirt.
彼女は古いドレスを新しいスカートに作り変えた。
※「into」は“中に入りながら変化する”イメージ。転換・変身の感覚です。
make of(〜をどう思うか)
ぜすと君
おりばー先生人・出来事などに対して「どう思う?」と聞くときに便利な表現です。
例文で確認:make ofの使い方
What do you make of his decision?
彼の決断をどう思う?
※「of」は“性質や本質に関わる”イメージ。評価や解釈を示します。
make up for(埋め合わせる)
ぜすと君
るなちゃん過去の失敗・不足を取り戻すときに使う重要表現です。
例文で確認:make up forの使い方
I’ll make up for my mistake by working harder.
もっと頑張って、ミスを取り戻すよ。
※「for」は“目的・補う対象”。不足分を補う方向のイメージ。
make it(成功する/間に合う)
ぜすと君
るなちゃんフォーマルでもカジュアルでも使われる万能表現です。
例文で確認:make itの使い方
I finally made it to the top of the mountain.
ついに山の頂上までたどり着いた!
※「it」は“目的・状況”。それを“成し遂げる・達成する”イメージです。
make sense(意味をなす/理解できる)
ぜすと君
おりばー先生理解・納得・論理的であることを示す便利なフレーズです。
例文で確認:make senseの使い方
What you said really makes sense.
あなたの言ったことは本当に筋が通っている。
※「sense」は“理解力・理性”。考えが“通じる”感覚です。
make out of(〜で作る)
ぜすと君
るなちゃん「〜から作る」というときに、完成品が素材とは異なるものになる場合によく使われます。
例文で確認:make out ofの使い方
This table is made out of recycled wood.
このテーブルはリサイクル木材で作られています。
※「out of」は“材料から外に生み出す”感覚。素材の変化を伴う作り方です。
make after(追いかける)
ぜすと君
おりばー先生特に古い英語表現や文学的な文脈でよく使われます。
例文で確認:make afterの使い方
The dog made after the cat.
犬が猫を追いかけた。
※「after」は“後を追って進む”。追跡・追走の動作を表します。
make away with(持ち逃げする)
ぜすと君
るなちゃん盗みや逃走を表すフォーマルな表現。ニュースや小説などでもよく登場します。
例文で確認:make away withの使い方
The burglars made away with all the money in the safe.
泥棒たちは金庫の中のお金をすべて持ち去った。
※「away」は“離れる”、“with”は“持って行く”。逃走を含むニュアンスです。
make up one’s mind(決心する)
ぜすと君
るなちゃん迷っていたことをはっきり決めるときに使う定番表現です。
例文で確認:make up one’s mindの使い方
I finally made up my mind to study abroad.
ついに留学する決心をした。
※「up」は“完成”。心の中で決断が固まるイメージ。
make ends meet(収支を合わせる)
ぜすと君
おりばー先生家計や経済的なバランスを取るときに使われます。
例文で確認:make ends meetの使い方
It’s hard to make ends meet on a low salary.
低い給料で生活のやりくりをするのは大変だ。
※「ends」は“お金の両端”。足りない部分をつなぐ努力の比喩です。
make do with(〜で間に合わせる)
ぜすと君
るなちゃん不十分な条件の中で工夫してやりくりする、という時に使われます。
例文で確認:make do withの使い方
We’ll have to make do with instant coffee today.
今日はインスタントコーヒーで間に合わせるしかないね。
※「do」は“なんとかする”、“with”は“手元にあるもので”。不足を補う努力の表現です。
make time for(〜のために時間を作る)
ぜすと君
るなちゃん大切な人やことに時間を割くときに使える丁寧な表現です。
例文で確認:make time forの使い方
You should always make time for your family.
いつも家族のために時間を作るべきだよ。
※「for」は“目的”。意識的に時間を生み出す感覚です。
make believe(ふりをする)
ぜすと君
るなちゃん「pretend」と同じ意味ですが、少し古風で柔らかい印象を与えます。
例文で確認:make believeの使い方
The children were making believe they were pirates.
子どもたちは海賊のふりをして遊んでいた。
※「make」は“作り出す”。想像の世界を“信じるように作る”イメージです。
make certain(確実にする)
ぜすと君
おりばー先生何かを確認して確実に実行する時に使われます。「make sure」と同義ですが、やや硬い響きです。
例文で確認:make certainの使い方
Please make certain that all the lights are off before you leave.
出発する前に、すべての電気が消えていることを確認してください。
※「certain」は“確実な”。状況を確定させるニュアンス。
make room for(〜のために場所を空ける)
ぜすと君
るなちゃん実際のスペースを空ける時や、新しい考え・人・物のために余地を作る時にも使います。
例文で確認:make room forの使い方
We need to make room for new ideas.
新しいアイデアのために余地を作る必要がある。
※「for」は“目的対象”。受け入れのためのスペースを生み出すイメージです。
make out like(〜のように見せかける)
ぜすと君
るなちゃん実際にはそうでないことを、それっぽく見せる・話すときに使う口語的表現です。
例文で確認:make out likeの使い方
He made out like he knew everything about the topic.
彼はその話題を全部知っているように見せかけた。
※「out」は“外に見せる”、“like”は“〜のように”。印象を作る感覚です。
make away(逃げる)
ぜすと君
るなちゃん“make off”とほぼ同義で、“その場から去る・逃げる”を意味します。
例文で確認:make awayの使い方
The suspect made away before the police arrived.
容疑者は警察が来る前に逃げ去った。
※「away」は“距離を取る・離れる”のイメージ。逃走や退場を表します。
make a living(生計を立てる)
ぜすと君
おりばー先生職業や仕事で収入を得て暮らす、という意味を表します。
例文で確認:make a livingの使い方
He makes a living as a freelance designer.
彼はフリーランスのデザイナーとして生計を立てている。
※「a living」は“生活手段”。生活の基盤を自ら作るイメージ。
make a difference(違いを生む)
ぜすと君
るなちゃん前向きな文脈で“何かの役に立つ”という意味でもよく使われます。
例文で確認:make a differenceの使い方
Your help really made a difference in my life.
あなたの助けが本当に私の人生を変えてくれた。
※「difference」は“差”。変化や影響を生む行動を表します。
make fun of(からかう)
ぜすと君
るなちゃん人を笑ったり、冗談を言ってからかう時に使われます。少し失礼なニュアンスがあるので注意しましょう。
例文で確認:make fun ofの使い方
Don’t make fun of people for their mistakes.
人のミスをからかわないで。
※「fun」は“笑い・楽しみ”、“of”は“対象”。笑いの的にするイメージです。
makeの句動詞の確認問題
ここまで学んだ「makeを使った句動詞」をおさらいしましょう。 文脈を意識しながら、正しい句動詞を選んでください。
Q1. She ______ a story to explain the problem.
彼女はその問題を説明するために話を作り上げた。
- 1. made for
- 2. made up
- 3. made out
- 4. made over
Q2. I can’t ______ what he’s saying.
彼が何を言っているのか理解できない。
- 1. make for
- 2. make up
- 3. make out
- 4. make off
Q3. Hard work always ______ success.
努力はいつも成功に結びつく。
- 1. makes for
- 2. makes up
- 3. makes out
- 4. makes of
Q4. You can ______ your mistake by apologizing.
謝ればミスを埋め合わせられるよ。
- 1. make out
- 2. make it
- 3. make after
- 4. make up for
Q5. What you said doesn’t ______ to me.
君の言っていることは私には筋が通らない。
- 1. make up
- 2. make sense
- 3. make over
- 4. make off
Q6. I still can’t ______ my mind about it.
まだそのことを決められない。
- 1. make out
- 2. make for
- 3. make up
- 4. make off
Q7. We don’t have much money, so we’ll have to ______ what we’ve got.
お金があまりないから、あるもので間に合わせるしかないね。
- 1. make do with
- 2. make up for
- 3. make after
- 4. make certain
Q8. You should ______ your friends even when you’re busy.
忙しくても友達のために時間を作るべきだよ。
- 1. make room for
- 2. make certain
- 3. make after
- 4. make time for
Q9. Your help really ______ in my life.
あなたの助けが本当に私の人生に違いをもたらした。
- 1. made out
- 2. made a difference
- 3. made up for
- 4. made after
Q10. Don’t ______ people for their mistakes.
人のミスをからかわないで。
- 1. make up for
- 2. make after
- 3. make fun of
- 4. make off with
まとめ|「make」は“生み出す・変化させる”がキーワード!
おりばー先生
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
おりばー先生- コアイメージ:「make」=“作る・生み出す・変化を起こす”
- 方向を変える前置詞:
・up=上へ・完成 → make up(作り上げる・化粧する)
・out=外へ・明確に → make out(理解する)
・for=方向 → make for(〜に向かう・〜に役立つ)
・over=上から覆う → make over(改造する)
・with=手元のもので → make do with(〜で間に合わせる) - 抽象的な使い方:
make sense(意味をなす)/make up one’s mind(決心する)/make a difference(違いを生む)など - 比喩的な使い方:
make ends meet(収支を合わせる)/make fun of(からかう)など、感情や生活に関する表現も豊富!
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