ぜすと君たちの「give」探検がスタート!
ぜすと君
るなちゃん
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ぜすと君giveの句動詞完全ガイド|“与える・手放す”から広がる15フレーズ
まずは今回紹介する句動詞リストです。日常会話・試験・ビジネスでよく使われるものを中心にまとめました。
- give up(あきらめる)
- give in(屈する)
- give out(配る/尽きる)
- give away(贈る/ばらす)
- give back(返す)
- give off(発する)
- give over(譲り渡す)
- give forth(放つ/発表する)
- give rise to(~を引き起こす)
- give birth to(~を生む)
- give in to(~に屈する)
- give up on(~を見限る)
- give oneself to(~に専念する)
- give way(崩れる/譲る)
- give out to(疲れ果てる)
give up(あきらめる)
ぜすと君
るなちゃん「努力や希望を諦める」という意味。精神的に「もういいや」と手放す感覚です。
例文で確認:give upの使い方
Don’t give up your dreams.
夢をあきらめないで。
※「give up」はネガティブな諦めだけでなく、“継続をやめる”という意味も含みます。
give in(屈する)
ぜすと君
るなちゃん「give up」が“自分の中であきらめる”のに対して、「give in」は“相手や状況に負ける”というニュアンスです。
例文で確認:give inの使い方
After a long argument, he finally gave in.
長い口論の末、彼はついに折れた。
※「in」は“内側へ”の感覚。相手の意見に“押し込まれる”ようなイメージです。
give out(配る/尽きる)
ぜすと君
るなちゃんものを配る意味と、エネルギーや物資が尽きるという意味の両方に使われます。
例文で確認:give outの使い方
The teacher gave out the worksheets.
先生はプリントを配った。
※「out」は“外に放出する”の感覚。情報や物を外へ出す動作を示します。
give away(贈る/ばらす)
ぜすと君
るなちゃん「贈り物としてあげる」だけでなく、「秘密をばらす」という意味にも使われます。
例文で確認:give awayの使い方
She gave away all her old clothes.
彼女は古い服を全部あげた。
※“自分の手から離す=手放す”という物理的イメージがコアです。
give back(返す)
ぜすと君
るなちゃん借りた物を返す、恩に報いるなど、“元に戻す”という意味を持つ句動詞です。
例文で確認:give backの使い方
Please give back my book when you’re done.
読み終わったら本を返してね。
※「back」は“戻る”の方向感覚。原点に戻す動作です。
give off(発する)
ぜすと君
るなちゃん「光・におい・熱・音」などが“放たれる”ときに使われる表現です。自然現象や感情の描写にもよく使われます。
例文で確認:give offの使い方
The flowers give off a sweet smell.
その花は甘い香りを放っている。
※「off」は“離れる”の方向感覚。中心から周囲に広がるイメージ。
give over(譲り渡す)
ぜすと君
おりばー先生権限・管理・任務などを他人に譲るときに使われる少し硬い表現です。
例文で確認:give overの使い方
He gave over control of the company to his son.
彼は会社の経営権を息子に譲った。
※「over」は“上から渡す”ような感覚で、“完全に任せる”ニュアンスがあります。
give forth(放つ/発表する)
ぜすと君
るなちゃん「放出する」「表明する」といったフォーマルな響きを持ちます。文語的ですが、文学・報道表現で見かけます。
例文で確認:give forthの使い方
The volcano gave forth smoke and ash.
火山は煙と灰を噴き出した。
※「forth」は“前方に進む”という方向感覚。力強く外へ出る印象があります。
give rise to(~を引き起こす)
ぜすと君
るなちゃん「~を引き起こす」「原因となる」という意味で、ニュースやビジネス英語でもよく登場します。
例文で確認:give rise toの使い方
The new law gave rise to many complaints.
その新しい法律は多くの苦情を引き起こした。
※「rise」は“上がる”。原因から結果が立ち上がる感覚です。
give birth to(~を生む)
ぜすと君
るなちゃん文字通り「出産する」意味だけでなく、「新しい動きやアイデアを生む」という比喩的用法もあります。
例文で確認:give birth toの使い方
She gave birth to a healthy baby boy.
彼女は元気な男の赤ちゃんを出産した。
※「to」で“生まれる先”を示す。“to”の方向性が意味を支えています。
give in to(~に屈する)
ぜすと君
るなちゃん「相手・誘惑・感情などに屈する」「負ける」という意味。感情や衝動にもよく使われます。
例文で確認:give in toの使い方
He finally gave in to temptation.
彼はついに誘惑に負けた。
※「to」で“屈する対象”を示します。相手や感情など、向かう方向を表現。
give up on(~を見限る)
ぜすと君
るなちゃん「~を見限る」「もう信じない」という冷静な“あきらめ”のニュアンスがあります。
例文で確認:give up onの使い方
Don’t give up on yourself.
自分をあきらめないで。
※“on”は“対象への意識”を表す。「相手を見放さないで」の意味。
give oneself to(~に専念する)
ぜすと君
るなちゃん仕事・研究・活動などに「身を投じる」「打ち込む」時に使います。ややフォーマルな表現です。
例文で確認:give oneself toの使い方
She gave herself to her work completely.
彼女は仕事に完全に打ち込んだ。
※「to」は“目的・対象”を示し、“自分を捧げる”意味に自然につながります。
give way(崩れる/譲る)
ぜすと君
おりばー先生「譲る」「屈する」「崩れる」という意味を持ち、文脈によって柔軟に変化します。
例文で確認:give wayの使い方
The old bridge gave way under the weight.
古い橋は重さに耐えきれず崩れた。
※“支えを譲る”イメージが“崩壊する”という意味に発展。
give out to(疲れ果てる)
ぜすと君
るなちゃん人の体力や心が“限界を迎える”時に使います。感情的にも物理的にも使える句動詞です。
例文で確認:give out toの使い方
He finally gave out to exhaustion.
彼はついに疲労で倒れた。
※「out」は“尽きる”、「to」は“原因に向かう”。両方のイメージで成り立っています。
giveの句動詞の確認問題
ここでは、「give」を使った句動詞の理解度を確認します。意味・語感・使い方の区別をしっかりつかみましょう。
Q1. Don’t ______ your dreams.
夢をあきらめないで。
- 1. give in
- 2. give out
- 3. give up
- 4. give back
Q2. After hours of discussion, she finally ______.
何時間もの話し合いの末、彼女はついに折れた。
- 1. gave in
- 2. gave up
- 3. gave out
- 4. gave back
Q3. The teacher ______ the test papers.
先生はテスト用紙を配った。
- 1. gave off
- 2. gave out
- 3. gave up
- 4. gave over
Q4. He accidentally ______ the surprise.
彼はうっかりサプライズをばらしてしまった。
- 1. gave back
- 2. gave out
- 3. gave off
- 4. gave away
Q5. Please ______ my pen when you finish.
使い終わったらペンを返してね。
- 1. give back
- 2. give over
- 3. give in to
- 4. give up on
Q6. The candles ______ a pleasant scent.
そのろうそくは心地よい香りを放っていた。
- 1. gave up
- 2. gave off
- 3. gave away
- 4. gave out to
Q7. The new policy ______ many debates.
その新しい政策は多くの議論を引き起こした。
- 1. gave in
- 2. gave up on
- 3. gave out
- 4. gave rise to
Q8. He finally ______ temptation.
彼はついに誘惑に負けた。
- 1. gave up
- 2. gave off
- 3. gave in to
- 4. gave out to
Q9. I’ll never ______ you.
君を絶対に見限らないよ。
- 1. give up on
- 2. give in to
- 3. give away
- 4. give off
Q10. The runner finally ______ exhaustion.
そのランナーはついに疲労で倒れた。
- 1. gave over
- 2. gave off
- 3. gave in
- 4. gave out to
まとめ|「give」の句動詞で広がる“与える”の世界
おりばー先生
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
おりばー先生- コアイメージ:「give」は“与える・手放す”を表す動詞。すべての句動詞はこの感覚から派生している。
- 前置詞・副詞との組み合わせ:
- 「up」=上に手放す → あきらめる(give up)
- 「in」=内へゆだねる → 屈する(give in)
- 「out」=外に出す → 配る・尽きる(give out)
- 「away」=離れていく → 贈る・ばらす(give away)
- 「back」=元に戻す → 返す(give back)
- 抽象的な使い方:「give rise to(原因を作る)」「give birth to(生む)」など、比喩的にも使われる。
- 感情的な使い方:「give up on(見限る)」「give in to(誘惑に屈する)」など、心理表現に強い。
- 覚え方のコツ:「give=手放す・与える」+「前置詞の方向」をイメージで結びつけよう。
るなちゃん
ぜすと君
ぴこり
おりばー先生
るなちゃん
ぜすと君
ぜすと君


