ぜすと君たちの連絡ミッションがスタート!現在完了進行形(have been ~ing)で近況を聞こう
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
おりばー先生
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
るなちゃん
ぜすと君
おりばー先生
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
おりばー先生中級者向け基本フレーズ30選|現在完了形・依頼表現(Could/Would)・予定調整で会話を回す
ぜすと君
るなちゃん
おりばー先生- How have you been lately?(最近どうしてた?)
- It’s been a busy week.(今週は忙しかった)
- I’ve been meaning to call you.(電話しようと思ってた)
- I just wanted to check in.(様子を聞きたくて)
- Thanks for reaching out today.(今日連絡してくれてありがとう)
- Could you walk me through it?(一通り説明してくれる?)
- Can you show me how it works?(仕組みを見せてくれる?)
- I might need your input.(意見をもらいたいかも)
- Do you mind if I join you?(一緒に入ってもいい?)
- That explains a lot.(それで納得だ)
- That clears things up.(それでスッキリした)
- I’m getting the hang of it.(だんだん分かってきた)
- Would it be okay if we rescheduled?(予定を変えてもいい?)
- I’ll let you know by tonight.(今夜までに知らせるね)
- Can we push it back a bit?(少し遅らせられる?)
- Can we move it up a bit?(少し早められる?)
- I’m running a little behind.(少し遅れてる)
- Sorry I kept you waiting.(待たせてごめん)
- Thanks for being flexible.(融通きかせてくれてありがとう)
- Would you mind taking a look at this?(これ見てもらえる?)
- Can you fill me in on that?(それの概要教えてくれる?)
- Just to make sure I understand you right.(確認だけどこういうこと?)
- Are we on the same page?(認識合ってる?)
- What do you have in mind?(どんな感じを考えてる?)
- Let’s weigh the pros and cons.(良い点と悪い点を比べよう)
- Let’s keep each other posted.(お互い状況共有しよう)
- Did you get my last message?(前のメッセージ届いた?)
- My signal is really weak.(電波がかなり弱い)
- Can we find a quieter place?(もう少し静かな所に行ける?)
- I’ll be right with you.(すぐ対応するね)
How have you been lately?(現在完了形で近況を聞く)
ぜすと君
るなちゃん「How have you been lately?」は現在完了形(have been)で、過去から今までの状態をまとめて聞く定番です。lately は「最近」で、期間をぼんやり広く取れます。会話だと have you がつながって滑らかに聞こえやすいので、/hæv ju/ をひと息で言うイメージが有効です。
使っている単語
- How /haʊ/ どのように
- have /hæv/ ~を持つ、(現在完了の助動詞)
- you /ju/ あなた
- been /bɪn/ beの過去分詞
- lately /ˈleɪtli/ 最近
例文で確認!How have you been lately?の使い方
ぜすと君:
How have you been lately?
最近どうしてた?
Friend(友だち):
Pretty good. I’ve been busy with work.
まあまあ。仕事で忙しかったよ。
※ 現在完了(have been)を続けると「最近ずっと」の流れが自然
ぴこりIt’s been a busy week.(現在完了形で「今週ずっと」)
ぜすと君
るなちゃん「It’s been a busy week.」は It has been の省略(It’s)で、今週という期間が「今にかかっている」感じを出せます。週が終わったと明確に言いたいなら過去形でもOKですが、この形は近況トークにとても相性がいいです。
使っている単語
- It’s /ɪts/ It hasの省略、~だ
- been /bɪn/ beの過去分詞
- a /ə/ 1つの
- busy /ˈbɪzi/ 忙しい
- week /wik/ 週
例文で確認!It’s been a busy week.の使い方
Clerk(係員):
How’s your week been?
今週はどう?
ぜすと君:
It’s been a busy week.
今週は忙しかったです。
※ 「今週ずっと」の近況をまとめて言う現在完了の型
るなちゃんI’ve been meaning to call you.(現在完了進行形で「ずっと思ってた」)
ぜすと君
おりばー先生「I’ve been meaning to call you.」は現在完了進行形(have been + ~ing)で、「しようと思い続けていた」気持ちの継続を表します。実際には今やっと連絡できた、という流れでよく使います。
使っている単語
- I’ve /aɪv/ I haveの省略
- been /bɪn/ beの過去分詞
- meaning /ˈminɪŋ/ 意味する、(ここでは)~するつもりでいる
- to /tə/ ~へ、(不定詞のto)
- call /kɔl/ 電話する
- you /ju/ あなた
例文で確認!I’ve been meaning to call you.の使い方
ぜすと君:
I’ve been meaning to call you.
電話しようと思ってたんだ。
Luna(るなちゃん):
I’m glad you did. What’s up?
連絡くれてうれしいよ。どうしたの?
※ have been meaning to は「先延ばしになってた」含みを自然に出せる
ぴこりI just wanted to check in.(丁寧な目的説明 want to)
ぜすと君
るなちゃん「I just wanted to check in.」は、用件が重くないことを柔らかく伝える言い方です。just は「ただ~だけ」で、相手に負担をかけないニュアンスになります。check in は「(人の)様子を見に連絡する」という意味でも頻出です。
使っている単語
- I /aɪ/ 私は
- just /dʒʌst/ ちょっと、ただ
- wanted /ˈwɑntəd/ 欲しかった、~したかった
- to /tə/ (不定詞のto)
- check /tʃɛk/ 確認する
- in /ɪn/ 中へ、(句動詞の一部)
例文で確認!I just wanted to check in.の使い方
ぜすと君:
I just wanted to check in.
様子を聞きたくて。
Friend(友だち):
Thanks. I’m doing better now.
ありがとう。今は少し良くなったよ。
※ いきなり本題に入らず、ワンクッション置くと丁寧
るなちゃんThanks for reaching out today.(連絡へのお礼)
ぜすと君
るなちゃん「Thanks for reaching out today.」は「連絡してくれてありがとう」。reaching out は人にコンタクトを取ること。today を入れると「今日わざわざ」の感じが出て丁寧です。
使っている単語
- Thanks /θæŋks/ ありがとう
- for /fər/ ~に対して
- reaching /ˈritʃɪŋ/ 届く、(ここでは)連絡を取る
- out /aʊt/ 外へ、(句動詞の一部)
- today /təˈdeɪ/ 今日
例文で確認!Thanks for reaching out today.の使い方
Client(取引先):
Hi, do you have a minute?
少しお時間ありますか?
ぜすと君:
Sure. Thanks for reaching out today.
もちろんです。今日ご連絡ありがとうございます。
※ 最初の一言で印象が良くなるフレーズ
おりばー先生Could you walk me through it?(Couldで丁寧に依頼)
ぴこり
るなちゃん「Could you walk me through it?」は「手順を一通り説明して」。walk through は「最初から最後まで順番に」。it は対象(資料、画面、手順など)を指します。
使っている単語
- Could /kʊd/ ~してくれますか(丁寧)
- you /ju/ あなた
- walk /wɔk/ 歩く、(ここでは)段階的に進める
- me /mi/ 私に
- through /θru/ ~を通して、(ここでは)順に
- it /ɪt/ それ
例文で確認!Could you walk me through it?の使い方
ぜすと君:
Could you walk me through it?
一通り説明してくれる?
Oliver(おりばー先生):
Of course. First, open the file. Then check this section.
もちろんです。まずファイルを開いて、次にこの部分を確認します。
※ First, Then で順序を出すと相性が良い
ぜすと君Can you show me how it works?(how節で仕組みを聞く)
ぜすと君
るなちゃん「Can you show me how it works?」は「仕組みを見せて」。how it works は「それがどう動くか」。show me は実演して見せるニュアンスが強めです。
使っている単語
- Can /kæn/ ~できる?~してくれる?
- you /ju/ あなた
- show /ʃoʊ/ 見せる
- me /mi/ 私に
- how /haʊ/ どうやって
- it /ɪt/ それ
- works /wɝks/ 動く、機能する
例文で確認!Can you show me how it works?の使い方
ぜすと君:
Can you show me how it works?
仕組みを見せてくれる?
Staff(店員):
Sure. Press this button and it starts.
いいですよ。このボタンを押すと動きます。
※ how節は「説明して」よりも「見せて」に相性が良い
ぴこりI might need your input.(mightで控えめに相談)
ぜすと君
るなちゃん「I might need your input.」は「意見をもらうことになるかも」。might は控えめで丁寧。相手を構えさせずに相談を始められます。
使っている単語
- I /aɪ/ 私は
- might /maɪt/ ~かもしれない
- need /nid/ 必要とする
- your /jʊr/ あなたの
- input /ˈɪnˌpʊt/ 意見、情報提供
例文で確認!I might need your input.の使い方
ぜすと君:
I might need your input.
意見をもらいたいかも。
Luna(るなちゃん):
Sure. What’s the situation?
いいよ。どんな状況?
※ 相談の入口としてちょうどいい柔らかさ
おりばー先生Do you mind if I join you?(Do you mind if~で丁寧に参加)
ぜすと君
るなちゃん「Do you mind if I join you?」は「一緒に入ってもいい?」。直訳は「気にする?」で、丁寧な許可取り。mind は「気にする」。if 以下が「私が参加すること」。
使っている単語
- Do /du/ ~しますか
- you /ju/ あなた
- mind /maɪnd/ 気にする
- if /ɪf/ もし、~かどうか
- I /aɪ/ 私が
- join /dʒɔɪn/ 参加する
- you /ju/ あなた
例文で確認!Do you mind if I join you?の使い方
ぜすと君:
Do you mind if I join you?
一緒に入ってもいい?
Friend(友だち):
Not at all. Come on in.
全然いいよ。入って。
※ 返答の Not at all は「気にしないよ」
ぴこりThat explains a lot.(理由がわかって納得)
ぜすと君
るなちゃん「That explains a lot.」は「それで色々つじつまが合う」。a lot は「たくさん」ですが、ここでは「多くのことが説明できる」の意味になります。
使っている単語
- That /ðæt/ それ
- explains /ɪkˈspleɪnz/ 説明する
- a /ə/ 1つの、(量の表現)
- lot /lɑt/ 多くのこと
例文で確認!That explains a lot.の使い方
Oliver(おりばー先生):
The file wasn’t shared with the team.
そのファイルはチームに共有されていませんでした。
ぜすと君:
That explains a lot.
それで納得だ。
※ 原因が見つかった時の相づち
ぴこりThat clears things up.(誤解が解けてスッキリ)
ぜすと君
るなちゃん「That clears things up.」は「それでスッキリした」。clear up は「(疑問・誤解)を解消する」。things は具体的に言わず「いろいろ」をまとめる便利語です。
使っている単語
- That /ðæt/ それ
- clears /klɪrz/ 取り除く、解消する
- things /θɪŋz/ こと、状況
- up /ʌp/ 完全に、(句動詞の一部)
例文で確認!That clears things up.の使い方
Luna(るなちゃん):
We moved the meeting to Thursday.
会議は木曜に変更したよ。
ぜすと君:
That clears things up. Thanks.
それでスッキリした。ありがとう。
※ 情報が整理された時に自然
おりばー先生I’m getting the hang of it.(get the hang ofで「コツがつかめる」)
ぜすと君
るなちゃん「I’m getting the hang of it.」は「だんだん分かってきた」「コツがつかめてきた」。getting が進行中なので、今まさに上達している最中のニュアンスです。
使っている単語
- I’m /aɪm/ I amの省略
- getting /ˈɡɛtɪŋ/ 得ている、~になりつつある
- the /ðə/ その
- hang /hæŋ/ (ここでは)コツ
- of /əv/ ~の
- it /ɪt/ それ
例文で確認!I’m getting the hang of it.の使い方
Picory(ぴこり):
How’s the new app?
新しいアプリどう?
ぜすと君:
I’m getting the hang of it.
だんだん分かってきたよ。
※ 完璧じゃないけど前進してる、が言える
ぴこりWould it be okay if we rescheduled?(Wouldで柔らかく変更依頼)
ぜすと君
るなちゃん「Would it be okay if we rescheduled?」は「予定を変えてもいい?」。Would は控えめで丁寧。if の中は「私たちがリスケする」という仮定で、相手の許可を求めます。
使っている単語
- Would /wʊd/ ~してもよいでしょうか(丁寧)
- it /ɪt/ それ(状況)
- be /bi/ ~である
- okay /oʊˈkeɪ/ 大丈夫
- if /ɪf/ もし~なら
- we /wi/ 私たちは
- rescheduled /ˌriˈskɛdʒuld/ 予定を変更した
例文で確認!Would it be okay if we rescheduled?の使い方
ぜすと君:
Would it be okay if we rescheduled?
予定を変えてもいい?
Colleague(同僚):
Sure. What day works for you?
いいよ。何曜日が都合いい?
※ okなら次は日程提案へつなげる
おりばー先生I’ll let you know by tonight.(期限を切って返答)
ぜすと君
るなちゃん「I’ll let you know by tonight.」は「今夜までに知らせる」。by は締め切り。「~までに完了」の感覚です。let you know は定番の「知らせる」。
使っている単語
- I’ll /aɪl/ I willの省略
- let /lɛt/ させる、(let 人 know で)知らせる
- you /ju/ あなたに
- know /noʊ/ 知る
- by /baɪ/ ~までに
- tonight /təˈnaɪt/ 今夜
例文で確認!I’ll let you know by tonight.の使い方
Manager(上司):
Can you join the meeting tomorrow?
明日の会議出られる?
ぜすと君:
I’ll let you know by tonight.
今夜までに知らせます。
※ 即答できない時の丁寧な着地点
ぴこりCan we push it back a bit?(push backで遅らせる)
ぜすと君
るなちゃん「Can we push it back a bit?」は「少し遅らせられる?」。push back はスケジュールを後ろへ。it は会議や予定を指します。
使っている単語
- Can /kæn/ ~できる?
- we /wi/ 私たちは
- push /pʊʃ/ 押す
- it /ɪt/ それ
- back /bæk/ 後ろへ
- a /ə/ 少しの
- bit /bɪt/ 少量
例文で確認!Can we push it back a bit?の使い方
ぜすと君:
Can we push it back a bit?
少し遅らせられる?
Colleague(同僚):
Sure, how about 3:30?
いいよ、3時半はどう?
※ 変更の後は具体案を出すと早い
ぴこりCan we move it up a bit?(move upで早める)
ぜすと君
るなちゃん「Can we move it up a bit?」は「少し早められる?」。move up は予定を前倒し。push it back と反対の方向です。
使っている単語
- Can /kæn/ ~できる?
- we /wi/ 私たちは
- move /muv/ 動かす
- it /ɪt/ それ
- up /ʌp/ 上へ、(ここでは)前倒しに
- a /ə/ 少しの
- bit /bɪt/ 少量
例文で確認!Can we move it up a bit?の使い方
ぜすと君:
Can we move it up a bit?
少し早められる?
Friend(友だち):
Yeah, let’s meet at six instead of seven.
うん。7時じゃなくて6時にしよう。
※ instead of で比較して言うと明確
ぴこりI’m running a little behind.(遅れているをやわらかく)
ぜすと君
るなちゃん「I’m running a little behind.」は「少し遅れてる」。run はここでは「進行する」。a little で深刻さを下げます。状況報告としてとても自然です。
使っている単語
- I’m /aɪm/ I amの省略
- running /ˈrʌnɪŋ/ 進行している
- a /ə/ 少しの
- little /ˈlɪtəl/ 少し
- behind /bɪˈhaɪnd/ 遅れて
例文で確認!I’m running a little behind.の使い方
ぜすと君:
I’m running a little behind.
少し遅れてる。
Friend(友だち):
No worries. Just text me when you’re close.
大丈夫。近くなったらメッセージして。
※ 先に伝えると相手のストレスが減る
るなちゃんSorry I kept you waiting.(keep 人 waiting で「待たせた」)
ぜすと君
るなちゃん「Sorry I kept you waiting.」は「待たせてごめん」。keep + 人 + 形容詞/動詞ing で「人を~の状態にしておく」。ここでは waiting(待っている状態)です。
使っている単語
- Sorry /ˈsɑri/ ごめん
- I /aɪ/ 私が
- kept /kɛpt/ keepの過去形
- you /ju/ あなたを
- waiting /ˈweɪtɪŋ/ 待っている
例文で確認!Sorry I kept you waiting.の使い方
ぜすと君:
Sorry I kept you waiting.
待たせてごめん。
Colleague(同僚):
It’s okay. Let’s get started.
大丈夫。始めよう。
※ 謝罪の後に次の行動を言うと流れが良い
おりばー先生Thanks for being flexible.(柔軟に対応してくれてありがとう)
ぴこり
るなちゃん「Thanks for being flexible.」は「融通きかせてくれてありがとう」。flexible は「柔軟な」。変更や調整があったあとに添えると関係が良くなります。
使っている単語
- Thanks /θæŋks/ ありがとう
- for /fər/ ~に対して
- being /ˈbiɪŋ/ ~であること
- flexible /ˈflɛksəbəl/ 柔軟な
例文で確認!Thanks for being flexible.の使い方
ぜすと君:
Thanks for being flexible.
融通きかせてくれてありがとう。
Client(取引先):
No problem. Happy to help.
大丈夫です。喜んで。
※ 感謝を言うと調整がスムーズになる
ぴこりWould you mind taking a look at this?(Would you mind + ~ing)
ぜすと君
おりばー先生「Would you mind taking a look at this?」は「これ見てもらえる?」。mind の後は動名詞(~ing)。take a look は「ざっと見る」で、重くないチェック依頼になります。
使っている単語
- Would /wʊd/ ~していただけますか(丁寧)
- you /ju/ あなた
- mind /maɪnd/ 気にする
- taking /ˈteɪkɪŋ/ 取る、(take a lookで)見る
- a /ə/ 1つの
- look /lʊk/ 見ること
- at /æt/ ~を
- this /ðɪs/ これ
例文で確認!Would you mind taking a look at this?の使い方
ぜすと君:
Would you mind taking a look at this?
これ見てもらえる?
Oliver(おりばー先生):
Sure. I’ll review it and get back to you.
承知しました。確認して折り返します。
※ take a look は「軽めの確認」にちょうどいい
るなちゃんCan you fill me in on that?(fill 人 in で「概要を教える」)
ぜすと君
るなちゃん「Can you fill me in on that?」は「それの概要教えて」。fill 人 in は「情報を共有して追いつかせる」。on that は「その件について」。
使っている単語
- Can /kæn/ ~してくれる?
- you /ju/ あなた
- fill /fɪl/ 満たす、埋める
- me /mi/ 私を
- in /ɪn/ (句動詞の一部)
- on /ɑn/ ~について
- that /ðæt/ その件
例文で確認!Can you fill me in on that?の使い方
ぜすと君:
Can you fill me in on that?
それの概要教えてくれる?
Colleague(同僚):
Sure. We changed the plan and updated the document.
いいよ。計画を変えて資料を更新したんだ。
※ 追いつきたい時の便利フレーズ
ぴこりJust to make sure I understand you right.(確認のクッション)
ぜすと君
おりばー先生「Just to make sure I understand you right.」は「確認だけど」。just to は目的を軽く示す前置き。make sure は「確実にする」。understand you right は「あなたの言うことを正しく理解する」です。
使っている単語
- Just /dʒʌst/ ただ、ちょっと
- to /tə/ ~するために
- make /meɪk/ 作る、(make sureで)確実にする
- sure /ʃʊr/ 確かな
- I /aɪ/ 私が
- understand /ˌʌndɚˈstænd/ 理解する
- you /ju/ あなたを
- right /raɪt/ 正しく
例文で確認!Just to make sure I understand you right.の使い方
ぜすと君:
Just to make sure I understand you right, the deadline is Friday?
確認だけど、締め切りは金曜ってこと?
Manager(上司):
Yes, Friday afternoon.
そう、金曜の午後。
※ 後ろに質問をつなげるのが基本
るなちゃんAre we on the same page?(イディオムで認識合わせ)
ぜすと君
るなちゃん「Are we on the same page?」は「認識合ってる?」。同じページを見ている=同じ理解、という比喩です。会議や相談でズレを早めに直すのに便利です。
使っている単語
- Are /ɑr/ ~ですか
- we /wi/ 私たちは
- on /ɑn/ ~の上に、(ここでは)~の状態で
- the /ðə/ その
- same /seɪm/ 同じ
- page /peɪdʒ/ ページ
例文で確認!Are we on the same page?の使い方
Colleague(同僚):
So we send the file today, right?
じゃあ今日ファイル送るんだよね?
ぜすと君:
Are we on the same page? I thought it was tomorrow.
認識合ってる?明日だと思ってた。
※ ズレを責めずに確認できる
おりばー先生What do you have in mind?(in mindで「頭の中の案」)
ぴこり
るなちゃん「What do you have in mind?」は「どんな感じを考えてる?」。have in mind は「(案を)頭に思い描いている」。相手の考えを引き出す質問として万能です。
使っている単語
- What /wʌt/ 何を
- do /du/ (疑問の助動詞)
- you /ju/ あなたは
- have /hæv/ 持っている、(ここでは)思っている
- in /ɪn/ ~の中に
- mind /maɪnd/ 頭、考え
例文で確認!What do you have in mind?の使い方
Friend(友だち):
Let’s do something this weekend.
週末なにかしようよ。
ぜすと君:
Sure. What do you have in mind?
いいね。何か考えてる?
※ 相手の提案を促す自然な返し
ぴこりLet’s weigh the pros and cons.(pros and consで比較検討)
ぜすと君
おりばー先生「Let’s weigh the pros and cons.」は「良い点と悪い点を比べよう」。pros は利点、cons は欠点。決める前の冷静なステップとして便利です。
使っている単語
- Let’s /lɛts/ Let usの省略、~しよう
- weigh /weɪ/ 比べる、量る
- the /ðə/ その
- pros /proʊz/ 利点
- and /ænd/ そして
- cons /kɑnz/ 欠点
例文で確認!Let’s weigh the pros and cons.の使い方
ぜすと君:
I’m not sure which option is better.
どっちがいいか分からない。
Luna(るなちゃん):
Let’s weigh the pros and cons.
良い点と悪い点を比べよう。
※ 迷いを「整理」へ変える合図になる
るなちゃんLet’s keep each other posted.(keep postedで「共有しよう」)
ぜすと君
おりばー先生「Let’s keep each other posted.」は「お互い状況共有しよう」。keep 人 posted は「人に最新情報を知らせ続ける」。each other で相互に、という意味になります。
使っている単語
- Let’s /lɛts/ ~しよう
- keep /kip/ 保つ、(ここでは)続ける
- each /itʃ/ それぞれの
- other /ˈʌðɚ/ もう一方(each otherでお互い)
- posted /ˈpoʊstɪd/ 最新情報を知らされた
例文で確認!Let’s keep each other posted.の使い方
Colleague(同僚):
I’ll contact the client today.
今日クライアントに連絡するね。
ぜすと君:
Great. Let’s keep each other posted.
了解。お互い共有しよう。
※ 作業分担のあとに言うと締まる
ぴこりDid you get my last message?(既読・受信確認)
ぜすと君
るなちゃん「Did you get my last message?」は「前のメッセージ届いた?」。get は「受け取る」。last message は直近の連絡。返事の催促より柔らかいです。
使っている単語
- Did /dɪd/ (過去の疑問)
- you /ju/ あなたは
- get /ɡɛt/ 受け取る
- my /maɪ/ 私の
- last /læst/ 前の、最後の
- message /ˈmɛsɪdʒ/ メッセージ
例文で確認!Did you get my last message?の使い方
ぜすと君:
Did you get my last message?
前のメッセージ届いた?
Friend(友だち):
Oh, sorry. I missed it. I’ll reply now.
ごめん、見落としてた。今返信するね。
※ missed it は「見落とした」
るなちゃんMy signal is really weak.(通信が弱い)
ぴこり
おりばー先生「My signal is really weak.」は「電波がかなり弱い」。really で強調。通話が切れそうな時に状況説明として使えます。
使っている単語
- My /maɪ/ 私の
- signal /ˈsɪɡnəl/ 電波、信号
- is /ɪz/ ~である
- really /ˈrɪəli/ 本当に、かなり
- weak /wik/ 弱い
例文で確認!My signal is really weak.の使い方
ぜすと君:
My signal is really weak.
電波がかなり弱い。
Colleague(同僚):
Okay, let’s switch to a phone call.
了解、電話に切り替えよう。
※ 次の提案につなげると会話が止まらない
ぴこりCan we find a quieter place?(比較級 quieter で「もっと静かな」)
ぜすと君
るなちゃん「Can we find a quieter place?」は「もう少し静かな所に行ける?」。比較級(quieter)を使うと「今より静か」を自然に表現できます。place は場所全般。
使っている単語
- Can /kæn/ ~できる?
- we /wi/ 私たちは
- find /faɪnd/ 見つける
- a /ə/ 1つの
- quieter /ˈkwaɪɚ/ より静かな
- place /pleɪs/ 場所
例文で確認!Can we find a quieter place?の使い方
ぜすと君:
Can we find a quieter place?
もう少し静かな所に行ける?
Friend(友だち):
Yeah, let’s move over there.
うん、あっちに移動しよう。
※ 比較級は「今より」を作るのが得意
おりばー先生I’ll be right with you.(すぐ対応する定番)
ぜすと君
るなちゃん「I’ll be right with you.」は「すぐ対応するね」。right は「すぐに」。相手を放置していないことを伝える定番フレーズです。
使っている単語
- I’ll /aɪl/ I willの省略
- be /bi/ ~でいる
- right /raɪt/ すぐに
- with /wɪð/ ~と一緒に、~のところへ
- you /ju/ あなた
例文で確認!I’ll be right with you.の使い方
Staff(店員):
Hi there. I’ll be right with you.
こんにちは。すぐ対応しますね。
ぜすと君:
No problem. Take your time.
大丈夫です。ごゆっくり。
※ right with you は「対応に入る」の意味で覚える
ぴこり確認問題|現在完了形・Could/Would依頼・比較級のクイズ(10問)改訂版
現在完了形(have/has + 過去分詞)と、丁寧な依頼(Could/Would)、予定調整、比較級(-er)をクイズで復習しましょう。全10問です!
Q1. 次の空欄に入る最も適切な語はどれ?
How ______ you been lately?
最近どうしてた?
Q2. 「How have you been lately?(最近どうしてた?)」への自然な返答はどれ?
- 1. Are we on the same page?
- 2. Let’s weigh the pros and cons.
- 3. It’s been a busy week.
- 4. I’ll be right with you.
Q3. 次の空欄に入る最も適切な語はどれ?
Would you mind ______ a look at this?
これ見てもらえる?
Q4. 「Can we push it back a bit?」の意味に最も近いのはどれ?
- 1. 少し早められる?
- 2. 一通り説明してくれる?
- 3. 認識合ってる?
- 4. 少し遅らせられる?
Q5. 「認識合ってる?」を英語で言うならどれ?
- 1. That clears things up.
- 2. Are we on the same page?
- 3. What do you have in mind?
- 4. I just wanted to check in.
Q6. 次の空欄に入る「-er形の比較級」はどれ?
Can we find a ______ place?
もう少し静かな所に行ける?
Q7. 「I’ve been meaning to call you.」のニュアンスとして最も近いのはどれ?
- 1. 前から電話しようと思っていた(やっと今できた)
- 2. もう電話した(完了した)
- 3. 電話したくない(否定)
- 4. これから必ず電話する(強い約束)
Q8. 「Would it be okay if we rescheduled?(予定を変えてもいい?)」への適切な返答はどれ?
- 1. I’m getting the hang of it.
- 2. That explains a lot.
- 3. Thanks for being flexible.
- 4. Sure. What day works for you?
Q9. 「様子を聞きたくて」に最も近い英語はどれ?
- 1. I’ll let you know by tonight.
- 2. I just wanted to check in.
- 3. I’ll be right with you.
- 4. Let’s keep each other posted.
Q10. 次の空欄に入る最も適切な語はどれ?
Thanks for ______ out today.
今日連絡してくれてありがとう
まとめ|現在完了形・Could/Would依頼・比較級で「会話を回す」力を仕上げよう
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
おりばー先生- 現在完了形(have/has + 過去分詞):How have you been lately? / It’s been a busy week. のように「過去から今まで」をまとめて言える。
- 現在完了進行形(have been + ~ing):I’ve been meaning to call you. で「ずっと思っていた」の継続ニュアンスを出せる。
- 丁寧な依頼(Could / Would):Could you walk me through it? / Would you mind taking a look at this? で角が立たずお願いできる。
- 確認のクッション:Just to make sure I understand you right. を先に置くと、聞き返しが丁寧になる。
- 認識合わせのイディオム:Are we on the same page? は会議・相談でズレを早めに修正できる。
- 予定調整の句動詞:push it back(遅らせる)/ move it up(早める)をセットで覚える。
- 比較級(-er):quieter のように「今より」を自然に言えると、依頼がスムーズになる。
- 会話をつなぐ礼儀フレーズ:Thanks for reaching out today. / Thanks for being flexible. で関係が良くなる。
おりばー先生
るなちゃん
ぴこり
ぜすと君
