ぜすと君たちの「set」探検がスタート!
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ぜすと君setの句動詞完全ガイド|コアイメージ“配置する・整える・始動させる”で覚える25フレーズ
「set」は“置く・準備する・配置する”という意味が基本。そこに前置詞が加わることで、 「方向」や「状態の変化」が生まれ、さまざまなニュアンスになります。 まずは主要な25フレーズを一覧で確認しましょう。
- set up(設立する/準備する)
- set off(出発する/引き起こす)
- set out(出発する/説明する)
- set in(始まる)
- set back(後退させる/妨げる)
- set aside(取っておく/無視する)
- set down(書き留める/降ろす)
- set out to(〜しようとする)
- set apart(区別する/際立たせる)
- set against(〜に反対する/対比する)
- set upon(襲いかかる)
- set upon doing(〜しようと決心する)
- set forth(発表する/述べる)
- set to(真剣に取りかかる)
- set about(取りかかる/始める)
- set down as(〜とみなす)
- set apart for(〜のために取っておく)
- set against each other(互いに対立させる)
- set up for(〜を装う)
- set out for(〜に向かう)
- set free(解放する)
- set in motion(動かす/始動させる)
- set one’s heart on(〜に熱中する)
- set eyes on(〜を見る)
- set fire to(〜に火をつける)
set up(設立する/準備する)
ぜすと君
るなちゃんビジネスでも日常でもよく使われる超頻出フレーズです。
例文で確認:set upの使い方
They set up a new company last year.
彼らは昨年、新しい会社を設立した。
※「up」は“完成”。基盤を上へ立ち上げる感覚。
set off(出発する/引き起こす)
ぜすと君
おりばー先生旅行・冒険・イベントなどの“始動”のニュアンスを持ちます。
例文で確認:set offの使い方
We set off early to catch the first train.
私たちは始発に間に合うように早く出発した。
※「off」は“離れる”。基点から動き出す感覚。
set out(出発する/説明する)
ぜすと君
るなちゃん行動・計画・目標を始めるときによく使われます。
例文で確認:set outの使い方
She set out her plans for the new project.
彼女は新しいプロジェクトの計画を説明した。
※「out」は“外へ表に出す”。発信のイメージ。
set in(始まる)
ぜすと君
おりばー先生主に天候や状況など、じわじわ始まる現象に使われます。
例文で確認:set inの使い方
Winter has set in early this year.
今年は冬の訪れが早い。
※「in」は“内部に入り込む”。状態が定着し始める感覚。
set back(後退させる/妨げる)
ぜすと君
るなちゃんまた、“費用がかかる”という口語的な意味(例:It set me back $200.)もあります。
例文で確認:set backの使い方
The storm set back the construction by two weeks.
嵐のせいで工事は2週間遅れた。
※「back」は“後方”。進行を押し戻すイメージ。
set aside(取っておく/無視する)
ぜすと君
るなちゃんお金・時間・感情などを「後のために置いておく」時に使う、とても便利な表現です。
例文で確認:set asideの使い方
He set aside some money for his children’s education.
彼は子どもたちの教育費としてお金を取っておいた。
※「aside」は“横へ”。本流から外して確保する感覚。
set down(書き留める/降ろす)
ぜすと君
るなちゃん考えやルールを明文化するときにも使われるフォーマルな表現です。
例文で確認:set downの使い方
Please set down your ideas before the meeting.
会議の前に考えをまとめて書き出しておいてください。
※「down」は“固定・安定”。考えを形にするイメージ。
set out to(〜しようとする)
ぜすと君
おりばー先生何かを意図して始める時によく使われる表現です。
例文で確認:set out toの使い方
He set out to become a professional musician.
彼はプロの音楽家になることを目指して動き出した。
※「out」は“外に出る”,“to」は“目的地”。行動開始のイメージ。
set apart(区別する/際立たせる)
ぜすと君
るなちゃん人物・特徴・考え方などを際立たせる時の表現として使われます。
例文で確認:set apartの使い方
Her creativity sets her apart from other designers.
彼女の創造性は他のデザイナーと一線を画している。
※「apart」は“離す”。差をつける・独自性を示す感覚。
set against(〜に反対する/対比する)
ぜすと君
おりばー先生人・意見・背景を対立関係に置くような文脈で使われます。
例文で確認:set againstの使い方
Many people are set against the new policy.
多くの人がその新しい方針に反対している。
※「against」は“向かって対立”。対比や衝突の方向イメージ。
set upon(襲いかかる)
ぜすと君
るなちゃん「attack」よりも少し文学的で、物語などによく出てくる表現です。
例文で確認:set uponの使い方
The dog was set upon by a group of wild animals.
その犬は野生動物の群れに襲いかかられた。
※「upon」は“上に向かって”。勢いよく覆いかぶさるイメージ。
set upon doing(〜しようと決心する)
ぜすと君
おりばー先生「set on doing」と同じ意味で、“〜しようとする決意”を表します。
例文で確認:set upon doingの使い方
She set upon learning a new language this year.
彼女は今年、新しい言語を学ぶ決心をした。
※「upon」は“方向”。意志や目標を定めて進む感覚。
set forth(発表する/述べる)
ぜすと君
るなちゃん「announce」や「explain formally」に近い、公式な響きを持つ表現です。
例文で確認:set forthの使い方
He set forth his views on education reform.
彼は教育改革についての見解を述べた。
※「forth」は“前へ進む”。表に出して発信するイメージ。
set to(真剣に取りかかる)
ぜすと君
るなちゃん口語で「Let’s set to!(取りかかろう!)」のように使われることもあります。
例文で確認:set toの使い方
They set to work immediately after the meeting.
彼らは会議の後すぐに仕事に取りかかった。
※「to」は“目標へ向かう”。集中して始めるニュアンス。
set about(取りかかる/始める)
ぜすと君
るなちゃん「set to」と似ていますが、こちらはより一般的に“始める”を指します。
例文で確認:set aboutの使い方
She set about cleaning the house early in the morning.
彼女は朝早くから家の掃除に取りかかった。
※「about」は“広がる動き”。行動を起こすイメージです。
set down as(〜とみなす)
ぜすと君
るなちゃん「consider」と同じような意味合いで、フォーマルな文でも自然に使われます。
例文で確認:set down asの使い方
He was set down as a reliable leader by his team.
彼はチームから信頼できるリーダーだと見なされた。
※「as」は“〜として”。評価や分類のイメージ。
set apart for(〜のために取っておく)
ぜすと君
るなちゃん宗教的な表現(神聖な目的に取っておく)でも使われますが、日常的にもOKです。
例文で確認:set apart forの使い方
This budget is set apart for emergency use.
この予算は緊急用に取っておかれている。
※「apart」は“分ける”,“for」は“目的”。専用に分離するイメージ。
set against each other(互いに対立させる)
ぜすと君
おりばー先生人間関係やチーム間の不和を引き起こすときに使う表現です。
例文で確認:set against each otherの使い方
The rumor set the two friends against each other.
その噂が2人の友達を仲たがいさせた。
※「against」は“対立”,“each other」は“相互”。争いを生むイメージ。
set up for(〜を装う/〜のように見せる)
ぜすと君
るなちゃんたとえば「He’s set up for a hero.(彼は英雄のように扱われている)」のように、見せかけの状況を作るときに使います。
例文で確認:set up forの使い方
He was set up for a fool by his classmates.
彼はクラスメートにバカなやつのように仕立てられた。
※「up」は“状態を作る”,“for」は“対象”。印象を演出する感覚。
set out for(〜に向かう)
ぜすと君
おりばー先生「set off」とほぼ同じ意味ですが、“目的地を意識した出発”に焦点があります。
例文で確認:set out forの使い方
They set out for Tokyo early in the morning.
彼らは朝早く東京へ向けて出発した。
※「for」は“目的地”。目標に向けた行動開始を表します。
set free(解放する)
ぜすと君
るなちゃん物理的にも比喩的にも使える、とてもシンプルで力強い表現です。
例文で確認:set freeの使い方
The rescued birds were set free after recovery.
救出された鳥たちは回復後に放たれた。
※「free」は“自由な”。縛られていたものを解き放つ感覚。
set in motion(動かす/始動させる)
ぜすと君
おりばー先生フォーマルな文章やビジネスシーンでよく見られる表現です。
例文で確認:set in motionの使い方
The new policy was set in motion last month.
新しい方針が先月から動き始めた。
※「in」は“中へ”,“motion」は“動き”。動作を発生させる感覚。
set one’s heart on(〜に熱中する)
ぜすと君
るなちゃん強い情熱や憧れを示すときに使われるロマンチックな表現です。
例文で確認:set one’s heart onの使い方
She has set her heart on becoming a doctor.
彼女は医者になることに心を決めている。
※「heart」は“情熱”,“on」は“方向”。情熱を注ぐ対象を示します。
set eyes on(〜を見る/初めて目にする)
ぜすと君
おりばー先生少し文学的な表現で、ロマンチックにも使われます。
例文で確認:set eyes onの使い方
He hasn’t set eyes on her for years.
彼はもう何年も彼女を見ていない。
※「on」は“対象”。視線を向ける動作を表します。
set fire to(〜に火をつける)
ぜすと君
るなちゃん物理的にも感情的にも“燃やす”イメージを持つ表現です。
例文で確認:set fire toの使い方
The protestors set fire to several cars.
デモ隊は数台の車に火をつけた。
※「to」は“方向”。火を対象に向ける感覚。
setの句動詞の確認問題
ここまでで学んだ「set」の句動詞を、クイズで復習しましょう! 文脈のイメージを思い出して、最も自然な答えを選んでください。
Q1. They decided to ______ a new online store.
彼らは新しいオンラインストアを設立することにした。
- 1. set off
- 2. set up
- 3. set down
- 4. set back
Q2. We ______ early in the morning to avoid traffic.
交通渋滞を避けるために、私たちは朝早く出発した。
- 1. set back
- 2. set up
- 3. set off
- 4. set out
Q3. The rainy season has finally ______.
ついに雨季が始まった。
- 1. set about
- 2. set back
- 3. set out
- 4. set in
Q4. You should ______ some money for emergencies.
緊急時のためにお金を取っておくべきだ。
- 1. set out
- 2. set aside
- 3. set against
- 4. set up
Q5. Her talent really ______ her ______ from others.
彼女の才能は他の人と大きく違っている。
- 1. set … apart
- 2. set … back
- 3. set … off
- 4. set … down
Q6. He ______ his ideas clearly in the report.
彼はレポートの中で自分の考えを明確に述べた。
- 1. set about
- 2. set down
- 3. set forth
- 4. set off
Q7. She ______ preparing dinner as soon as she got home.
彼女は帰宅するなり夕食の準備に取りかかった。
- 1. set about
- 2. set to
- 3. set up
- 4. set aside
Q8. The injured bird was ______ after treatment.
治療後、そのけがをした鳥は解放された。
- 1. set down
- 2. set free
- 3. set up
- 4. set aside
Q9. He has ______ becoming a professional artist.
彼はプロのアーティストになることに心を注いでいる。
- 1. set eyes on
- 2. set down as
- 3. set forth for
- 4. set his heart on
Q10. Someone ______ the old building last night.
昨夜、誰かがその古い建物に火をつけた。
- 1. set up for
- 2. set down to
- 3. set fire to
- 4. set in motion
まとめ|「set」は“配置する・整える・始める”のコアイメージで理解しよう!
おりばー先生
ぜすと君
るなちゃん
ぴこり
おりばー先生- コアイメージ:「set」=“位置を決める・整える・始める”
- 方向で意味が変わる:
・up=上に → set up(準備する・設立する)
・off=離れる → set off(出発する・引き起こす)
・out=外へ → set out(出発する・説明する)
・in=中に → set in(始まる・定着する)
・back=後ろに → set back(遅らせる・妨げる) - 「心・目的」に関わるset:
set one’s heart on(〜に熱中する)/set down as(〜とみなす)などは、心理的な“位置づけ”を表す。 - フォーマルで抽象的なset:
set forth(発表する)/set in motion(動かす)など、比喩的な“始動”のイメージ。
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